
夜中の図面修正、いつまで続くんだろう…
「納期に追われて休日出勤、気づけば今月も残業100時間超え」
建設コンサル・建築/土木系の世界って、どうしても ハードワーク前提・ブラック上等 みたいな空気が残りがちですよね。
こんにちは、遊牧民です。
脱ブラック転職系ブロガー兼、まだ現役で建設コンサルとして図面とにらめっこしている人間です。
ぼく自身も、
- 大型インフラ案件の基本設計~詳細設計
- 地方事務所での“なんでも屋”コンサル
- 元請け/下請けどっちも経験
と、いろいろな会社を“渡り歩いて”きましたが、
共通していたのは 「仕事の重さに対して、待遇が割に合わない」 という感覚でした。
本記事では「経理経験者向けの転職エージェント⇩」を4社紹介します。
建設業に特化したイチオシのエージェントです!!
転職エージェントは、最低3社は併用することをおすすめします!
建設業は求人が限定されるため、少しでも幅を広げておくのが鉄則です。
私も年収や条件の比較をするために平均3~4社のエージェントを併用してました!
転職はリスクがあるかもしれませんが、転職相談はリスクゼロ!!
どれも無料&数分で登録できるので、ぜひ公式サイトから登録してみてください!
| 建築転職 | 施工管理エージェント | 建職パートナー | GKSキャリア | |
|---|---|---|---|---|
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| 建設求人数 | とても良い | とても良い | 良い | 良い |
| 未経験者おすすめ度 | ★★★★ | ★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ |
| 経験者おすすめ度 | ★★★★ | ★★★★★ | ★★★★ | ★★★ |
| 主な対象者 | 20~40代の建設経験者・有資格者、未経験 | 全国の20~40代、経験不問で幅広く | 20~50代、転職回数が多い人や未経験 | 20代未経験・学歴不問の施工管理志望者 |
| 対応速度 | やや速い | 非常に速い | 速い | 普通 |
| 向いている人 | 建設業界でキャリアアップしたい人、大手志向の人 | 求人数を重視する人、短期間で転職を決めたい人 | じっくり相談したい人、50代・女性も安心して相談したい人 | 20代で施工管理に挑戦したい未経験者、学歴に自信がない人 |
| エリア | 全国対応(首都圏中心) | 全国対応(首都圏が最多) | 全国対応(関東中心) | 首都圏+主要都市(地方は少なめ) |
| 魅力 | 東証上場企業の 非公開求人の内定 がもらえる | 高いマッチング力と フォロー体制 | 建設業界専門の オーダーメイド転職 | 大卒や正規社員、非大卒や非正規社員の転職支援にも特化 |
| 公式 | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
実は、建設コンサルは転職”サイト”だけで探すと、けっこう危ない


建設コンサル経験者で転職を考えるとき、
- とりあえず転職サイトで検索
- 「建設コンサル」「土木設計」でヒットする求人をポチポチ
- 条件よさそうなところに直接応募
▲この流れで進める方が多いんですが、これ…かなり危険です。
なぜなら、
転職”サイト”だけで探すと危険な理由
- 本当に条件の良い求人ほど「非公開」扱い になっている
- 公開求人は「人がすぐ辞めるから常に出ている」案件も多い
- 条件交渉や社内事情のリサーチを、自分ひとりで背負う羽目になる
から。
そこで頼りになるのが、建設・建築/土木分野に強い転職エージェントです。
とはいえ、エージェントもいっぱいあって、



どこも「建設業界に強い」って書いてるけど、結局どこがいいの…?
ってなるんですよね。
結論!この4社を使いましょう!
建設コンサルや建築・土木系で働いてきた経験者向けに、
「実績とレビューがハッキリしている4つの転職エージェント」
を、現役コンサル視点でランキング形式で紹介します。
今回ピックアップしたのはこの4社👇
- 【1位】建職パートナー(建職バンク)
- 【2位】建築転職
- 【3位】施工管理エージェント(RSG建設転職)
- 【4位】GKSキャリア
どれも「建設・建築・土木」界隈に特化/精通しており、
ブラック環境からの脱出・年収アップ・働き方改善 を狙えるエージェントばかりです。
まずはサクッと比較してみましょう。
建設コンサルの経験者向けエージェント4社のざっくり比較


▼下記が転職エージェントの4社のおおまかな比較です▼
| エージェント名 | 特徴キーワード | 利用者数・実績 | 転職成功率 / 期間 | 向いている人のイメージ |
|---|---|---|---|---|
| 建職パートナー(建職バンク) | 求人数が圧倒的・決定スピードが早い | 利用者266万人以上 | 転職成功率93.1%/平均26日 | 「まずは1社選ぶならここ」という王道。数×スピード重視 |
| 建築転職 | 高品質・専門性の高い求人が多い | ― | 「転職成功率99.4%」「平均1ヶ月」の報告あり | 年収1.2〜1.5倍クラスのキャリアアップ・ホワイト志向 |
| 施工管理エージェント(RSG) | 施工管理・現場系に超強い | ― | 入社まで2週間〜1ヶ月の事例多数 | 施工管理ドメインで丁寧に条件を詰めたい人 |
| GKSキャリア | ハイクラス・非公開求人に強い | ― | ― | 年収帯もポジションも一段上を狙いたい中堅〜ベテラン層 |
※「―」は、公式に開示されていない/媒体によって数字が揺れるものです。
ここでは「口コミから読み取れる傾向」をベースにまとめています。



ざっくり言うと、
“数とスピード=建職パートナー”、
“質=建築転職・GKSキャリア”、
“施工管理特化=施工管理エージェント” ってイメージで読んでくれればOKです。
ではここから、おすすめ1位と2位のエージェントを、もう少し深掘りしていきます。
【1位】建職パートナー(建職バンク)


まずは、ぼくが 「建設コンサル経験者が、とりあえず真っ先に登録しておいて損なし」 と感じているのが、
建職パートナー(建職バンク) です。
建職パートナーの基本スペック
下記が建職パートナーの基本スペックです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 建職パートナー(建職バンク) |
| 対象 | 建設コンサル・建築・土木・施工管理など建設系全般 |
| 利用者数 | 266万人以上(業界最多クラス) |
| 転職成功率 | 93.1% |
| 平均転職期間 | 約26日(=非常に速い) |
| エリア | 全国(地方案件も比較的多い) |
| サポート体制 | 建設業界専門のキャリアアドバイザーが担当/書類添削・面接対策・条件交渉までがっつりサポート |
| 公式サイト | https://click.j-a-net.jp/2447638/1065352/ |
ポジティブな口コミ
「担当者の手続きが早い。メール返信や求人提案もスムーズ」
「求人数がとにかく多い。希望に合った条件で転職できた」
ネガティブな口コミ
「求人情報が話と違った」
「面談後の連絡が来ない時があった」
「迷惑メールがしつこい」



数値だけ見ると “ガチで業界トップクラス” です。
成功率93.1%・266万人以上利用は、建設系だけでここまで出せるのはだいぶ強い。
なぜ建職パートナーを1位にしたのか?建設コンサル経験者との相性
建設コンサルの経験者からすると、転職のときに欲しいのは、
- 案件の“数”:自分の専門に近い求人をしっかり比較したい
- 決定までの“スピード”:今の部署異動のタイミング・案件の切れ目に合わせたい
- 建設業界をわかっている担当者:残業や発注者との関係性など、業界特有の事情を分かっていてほしい
この3つなんですが、建職パートナーはここが全部そこそこ高水準で揃っています。
特に、
- 利用者266万人以上
- 転職成功率93.1%
- 平均26日で転職決定
というデータは、
「建設・建築系で、“とにかく早く良い条件のところに決めたい” 人に向いている」
という裏返しでもあります。
建職パートナーは求人数が多い=「ブラックも多いのでは?」問題
ここで、建職パートナーに限らずよく聞かれるのが、



求人数が多いってことは、ブラック案件も混ざってるんじゃないの?
という不安。
正直、ゼロではありません。
- 人が定着しないから、常に募集している会社
- 発注者との関係がハードで、精神的にキツい現場
- “見かけ上の年収”は高いけれど、残業前提/出張だらけの案件
こういう求人は、どのエージェントにも一定数あります。
じゃあなぜそれでも1位にしているのかというと、
- 母数が多い分、「ホワイト寄り」「条件良し」の案件数も相対的に多い
- 担当者にしっかり希望を伝えれば、ブラック気味な案件を避けやすい
- 決定スピードが早く、ダラダラ長期戦になりにくい
という“使いこなしやすさ”があるからです。



ポイントは“丸投げしない”こと。
どのエージェントでもそうなんだけど、『ブラックは嫌だ』『残業は月○時間まで』みたいなラインは、ちゃんと口に出してOK。
建職パートナーの良い口コミのリアル:スピードと量は本物
ポジティブな口コミで多いのは、



とにかく対応が早い!
求人の量に驚いた!
というもの。
これは、建設コンサル経験者にとってかなり重要です。
なぜかというと、
- 公共系の案件の切れ目
- プロジェクトの終了/フェーズ変更タイミング
- 人事異動のシーズン
こういう “少しだけ動きやすいタイミング” に合わせて、
一気に話を進めないと、また1年・2年と時間が流れてしまうから。
平均26日で転職が決まっているというのは、
「そのタイミングを逃さずに決め切っている人が多い」 ということでもあります。
建職パートナーのネガティブ口コミはどう対処する?
一方で、無視しちゃいけないのが、
- 「求人情報が話と違った」
- 「面談後の連絡が来ないことがあった」
- 「迷惑メールがしつこい」
といった不満の声。
これも、建職パートナー“だけ”の問題ではなく、
エージェントというビジネスモデルの“あるある” でもあります。
「ちょっとちがうな・・・」と思ったときの対処のコツ
- 求人情報が話と違うと感じたら、即その場で突っ込む
- 「残業時間の実績が知りたいです」
- 「直近で辞めた人の理由は分かりますか?」など、質問を具体的にする。
- 連絡が遅い担当者には、“催促+期限を切る”
- 「○日までに、現状候補の求人だけでも共有いただけると助かります」
- メールが多すぎる場合は、配信設定を見直す or 別アドレスを用意する
それでも「うーん…」と感じるなら、
担当者を変えてもらうのも全然アリ です。



ぼくも実際、あるエージェントで担当変えてもらったことあります。
『すみません、もう少し○○に詳しい方だと助かります』って正直に言えばOK。
“クレーマー”じゃなくて“普通の要望”です。
あなたの年収やライフスタイルを大きく左右する可能性があるのに、担当者が合わない人に任せるのはナンセンスです!!
建職パートナーは建設コンサル経験者で、特におすすめな人
建職パートナー(建職バンク)は、こんな人に向いています。
建職パートナーが向いている人
- 設計・計画系のコンサル経験が3年以上ある
- 「今の会社より待遇いいところ」があれば素直に検討したい
- 地方・都市部問わず、選択肢を広く見ておきたい
- プロジェクトの切れ目で、1〜2ヶ月以内に転職したい 気持ちがある
逆に、
- 「1社だけにじっくり腰を据えて、年収を一段上げたい」
- 「マネジャークラス・部長クラスなど、役職付きでの転職を狙いたい」
という人は、後で出てくる 建築転職 や GKSキャリア の方がハマる可能性もあります。
【2位】建築転職


2位に選んだのは、
求人の“質”と担当者の専門性がかなり高い と評判の 建築転職 です。
建築転職の基本スペック
建築転職の主な基本内容は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 建築転職 |
| 対象 | 施工管理・建築施工管理・設備施工管理・電気施工管理・施工図・設計・公務・積算・CADオペレーター・営業(建築関係) |
| エリア | 全国対応(日本全国) |
| サポート体制 | 専任のキャリアアドバイザーが、書類添削・面接対策・企業との条件交渉・非公開求人紹介などトータルに転職支援。 |
| 特徴 | 求人の質が高い一方、数は絞られる(=希少性の高い案件が多い) 建築・建設分野に特化したキャリアアドバイザーが在籍 |
| 公式URL | http://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.67886.360721.9308.13221&dna=154165 |
ポジティブなクチコミ
「プロ意識の高い担当者が多い」
「ホワイトな求人が充実」
「提案内容が妥当で、企業とのミスマッチが少ない」
ネガティブなクチコミ
「希望条件に合う求人が少ないことも」
「地方よりも都市部寄りの案件が多い印象」
建設・建築経験者の成果
- 年収1.2~1.5倍アップ
- 転職成功率99.4%
- 平均転職期間1ヶ月前後
といった“キャリアアップ寄り”の事例が多い(※数字は媒体・時期によって変動の可能性あり)



イメージとしては、
“とにかく数打ってどこかに受かればいい”人向けじゃなくて、
“今より確実に条件を上げたい人向けのエージェント” です。
建築転職の強み:ホワイト&キャリアアップ案件に強い
建築転職の特徴を一言でいうと、
「ホワイト寄りの求人で、年収もポジションも一段上を狙いやすい」
ところ。
その理由は、以下の通りです。
建築転職の強み
- 扱っている求人の質が高い
- “経験者のキャリアアップ”を前提にしている
- 年収1.2〜1.5倍アップの事例が多い
- 現場止まりではなく、マネジメント・企画寄りポジションの紹介もある
- 担当者の建設・建築に対する理解が深い
建築転職は「求人の数が少ない」という弱点を、どう捉えるか
口コミでちょくちょく出てくるのが、



希望条件に合う求人が少なかった
という声。
これは デメリットでもあり、メリットでもあります。
- 「どんな求人でもいいから、とにかく数を見たい」
- 「条件よりも、とりあえず職場を変えたい」
という人にとっては、少し物足りないかもしれません。
一方で、
- 「今より年収を下げるくらいなら転職したくない」
- 「残業・休日・勤務地など、条件をしっかり絞りたい」
- 「上流工程やマネジメント寄りのポジションにステップアップしたい」
こういう人には、
厳選されているからこそ、ミスマッチが減る というメリットが出てきます。



ぼくの感覚だと、
“建職パートナー=数とスピード”、“建築転職=質とキャリアアップ” って感じ。
どっちも登録して、役割を分けて使う のがおすすめです。
建築転職が建設コンサル経験者にとっての「おいし~~いポイント」
特に建設コンサル経験者視点で見ると、建築転職にはこんな“おいしいポイント”があります。
建築転職の「おいし~~いポイント」
- 官庁相手の経験が評価されやすい
- 公共インフラ・都市計画・道路・河川などの案件経験は、
民間ディベロッパーや大手建設グループでも高く評価されることが多いです。 - 建築転職は、こういった“転用のきく経験”をうまく拾ってくれる印象があります。
- 公共インフラ・都市計画・道路・河川などの案件経験は、
- コンサルから発注者側/大手グループへの“ソフトランディング”がしやすい
- 「今の働き方はキツいけど、完全に別業界というより、
“少し上流の立場”や“安定度の高い会社”に移りたい」
というニーズにマッチしやすい。
- 「今の働き方はキツいけど、完全に別業界というより、
- 評価軸を一緒に整理してくれる
- 年収
- 残業時間
- 転勤・出張の頻度
- 業務内容(技術寄り/マネジメント寄り)
こういった軸を、担当者と一緒に整理してくれるので、
「なんとなくブラックが嫌だから転職する」状態から一歩抜け出しやすい です。
建築転職が向いている人・あまり向かない人
建築転職が特に向いている人
- 建設コンサル or 建築・土木系で 5年前後以上の経験 がある
- 今より 年収1.2〜1.5倍くらいアップ を狙いたい
- ノウハウ・人脈・現場経験を活かして、“一段上のポジション”に行きたい
- 「数より質」で、ホワイト寄りの求人を中心に見たい
あまり向かないかもしれない人
- 経験がまだ浅く(1〜2年目)、選択肢を広く見たい段階
- 地方在住で、勤務地を絶対に変えたくない
- 「年収よりも、家から近い会社がいい」という人
こういう場合は、まず 建職パートナー(建職バンク) をベースにしつつ、
条件が合いそうなら 施工管理エージェント なども組み合わせていく方が現実的です。



1社目:建職パートナーで“幅とスピード”を確保
2社目:建築転職で“質とキャリアアップ”をチェック
って組み合わせが、建設コンサル経験者には一番バランスいいかな!
【3位】施工管理エージェント(RSG建設転職)


3社目は、施工管理エージェント(RSG建設転職)。
名前の通り、もともとは施工管理ど真ん中の人向けに強いエージェントですが、
「現場寄りの建設コンサル」
「設計もやるけど、工事段階までガッツリ関わるタイプ」
の人とは、かなり相性がいいです。
施工管理エージェントの基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 施工管理エージェント(RSG建設転職) |
| 対象 | 施工管理/建築・土木・設備現場/一部建設コンサル |
| 平均転職期間 | 書類選考〜入社まで 2週間〜1ヶ月 で決まるケースが多い |
| エリア | 全国(とくに 関東・関西・都市部に強い) |
| サポート体制 | ・施工管理・現場系に超特化・条件交渉や説明が丁寧で、納得感のある転職をサポート |
| 公式サイト | https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=44YOFH+G0BMCY+4PCE+TSJ41 |
ポジティブなクチコミ
- 「サポートが丁寧」
- 「説明・条件交渉が納得感あり」
- 「希望や悩みを真剣に聞いてくれた」
書類選考〜内定〜入社までの流れが速く、
「迅速に決まって助かった」という声が多いです。



ここは特に、“現場が分かってる担当者が多い” という点で、地味にありがたいエージェントです。
建設コンサル経験者と「施工管理エージェント」の相性
建設コンサルと聞くと、
「机の上で図面と計算だけやってるイメージ」を持たれがちですが、実際には、
- 現地踏査
- 施工段階の立会い
- 発注者支援
- 工事監理のサポート
など、現場寄りの仕事 をしている人も多いですよね。
そういうタイプの建設コンサル経験者にとって、
「がっつり“施工管理ど真ん中”として転職する」
「準元請けポジションの施工会社で、裁量を持って働く」
という選択肢は、実はかなり現実的です。
施工管理エージェントは、もともと 施工管理領域にどっぷり浸かっている エージェントなので、
- 夜間・休日対応がどのくらいあるか
- 現場の人員体制
- 実際の残業時間の雰囲気
など、現場目線の情報 が集まりやすいのが強みです。
施工管理エージェントは「サポートが丁寧」「条件交渉が納得感あり」の意味
口コミで頻出するのが、
- 「サポートが丁寧」
- 「説明・条件交渉が納得感あり」
というフレーズ。
これ、単に「優しかったです」レベルの話じゃなくて、
- 「この会社は残業は多いけど、その分インセンが付きます」
- 「こっちは残業は少なめですが、給与の伸びは控えめです」
- 「現場の雰囲気としては、○○系の案件が多く、発注者との距離はこれくらいです」
など、良いところ・悪いところ両方を具体的に話してくれる という意味の口コミが多いです。
現場を知ってる人ほど、
「キツさがゼロの職場」なんて存在しないのは知っている。
だからこそ「どのキツさなら自分は許容できるか」を見極めたい。
ってなると思うんですが、
施工管理エージェントの担当者は、その線引きを一緒に考えてくれるタイプがわりと多い印象です。



“なんか良さそうですよ〜”ではなくて、
『残業はこれくらい、休日はこれくらい削られる、その代わり〇〇がある』ってちゃんと言ってくれる人 は貴重。
施工管理エージェントの転職スピードの速さ:2週間〜1ヶ月で決まるケースも
施工管理エージェントの口コミでよく出てくるのが、
「2週間くらいで内定が出て、そのまま1ヶ月で転職できた」
「こんなにサクッと決まると思ってなかった」
という、“決定スピードの速さ”。
これは、
- 施工管理・現場職は「人手不足」が慢性的
- 採用自体が急ぎ案件になりやすい
- 現場開始のタイミングに合わせて、スピード感を持って採用したい企業が多い
という背景もあるので、
「次の現場が始まる前に辞めたい」「今の現場が一段落したら動きたい」 と考えている人には、かなり相性がいいです。
建設コンサル経験者で、施工管理エージェントが特に向いている人
施工管理エージェント(RSG建設転職)が合いやすいのは、こんな人です。
施工管理エージェントが向いている人
- 建設コンサルだけど、現場経験・立会い経験がかなり多い
- 「いっそ施工管理側に振り切って、年収や手当を取りに行く」のもアリだと思っている
- インフラや土木構造物の知識を、現場の指揮側として活かしたい
- とにかく “ダラダラ転職活動するのは嫌で、2〜3ヶ月以内に決めたい”
逆に、向いていない人はこんな人です。
施工管理エージェントが向いていない人
- 純粋に設計・計画だけを続けたい
- 現場常駐や出張頻度を極力減らしたい
という人は、施工管理エージェント単体ではなく、
建職パートナー&建築転職 との併用がおすすめです。
「現場寄りの求人は施工管理エージェントで確認しつつ、
設計・上流寄りは建築転職やGKSで見る」
という分担にすると、かなりバランスが良くなります。



“施工管理に寄せたキャリアチェンジ”をちょっとでも考えているなら、
一旦登録して話を聞いてみる価値は十分あり って感じです。
【4位】GKSキャリア


4社目は、ハイクラス・専門職ポジションに強い GKSキャリア。
ここは、
「いきなり使う1社目」
というより、
「経験も年収もある程度積んできて、
そろそろ “一段上のフィールド” に上がりたい人が使うエージェント」
というイメージです。
GKSキャリアの基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | GKSキャリア |
| 対象 | 建設・不動産・インフラ系のハイクラス/専門職ポジション |
| エリア | 建設・不動産・インフラ領域のため全国対応の可能性が高い(公式明記はなしのため表現を調整) |
| サポート体制 | ・独占求人・非公開求人の質が高い・業界理解に長けたコンサルタントが担当・競合他社では紹介されない“レア案件”を保有していることがある |
| 公式サイト | https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=451DZP+GGEBOY+4R40+BXQOH |
ポジティブなクチコミ
- 「ハイクラスな独占求人を紹介してもらえた」
- 「競合で断られたが、ここで単価アップ&希望条件で転職できた」
- 「こちらの経歴・希望の“格”に合わせた案件をちゃんと持ってきてくれる」
ネガティブなクチコミ
- 「担当者によって対応のばらつきが気になる」
- 「事務的な対応をされた」
GKSキャリアがなぜ4位なのか?(=“使える人”が限られる)
GKSキャリアを4位にしている理由は、
エージェントとしてのクオリティが低いわけではありません。
むしろ、
- ハイクラス向け
- 専門性高めポジション
- 独占求人・非公開求人が多い
という意味では、かなり強い部類 です。
ただし、その性質上どうしても、
- 経験年数がある程度必要
- ポジションも中堅以上が多め
- 年収レンジも中〜上級帯(500〜700万以上〜)を想定した求人が目立つ
という傾向があります。
そのため、
- 経験2〜3年の若手
- まだ年収が400万円前後
- スキルの棚卸しがうまくできていない状態
だと、
「すみません、紹介できる求人が少なくて…」
となる可能性もあります。
GKSキャリアの“おいしい使い方”
建設コンサル経験者にとって、GKSキャリアが刺さるのは、こんな状況です。
- 国交省案件・自治体案件など、発注者系の仕事を長年やってきた
- プロジェクトマネジメント・調整業務・クライアント折衝などの経験が豊富
- 役職として、主任/係長/課長代理以上のポジションにいる、あるいは相当の役割を担っている
- 「プレーヤー止まり」ではなく、組織運営・事業推進寄りの立場 に興味が出てきた
こういう人が、GKSキャリアをうまく使うと、
- 大手デベロッパー・ゼネコンの技術企画部
- 官民ファンド系・インフラ投資関連のポジション
- 建設テック系スタートアップの事業開発・PMポジション
といった、“一段ひねったキャリアの選択肢” に出会える可能性がグッと上がります。



建設コンサル界隈で10年近くやってると、
『このまま主任〜課長クラスまで行くか、どこかで一回外に出るか』
って分岐点が来る人、結構多いと思うんですよね。
その“外に出る側”の選択肢を増やしてくれるのが、GKSキャリアみたいなところです。
「担当者にばらつきあり」「事務的な対応」という口コミについて
GKSキャリアの注意点として出てくるのが、
- 「担当者によって対応のばらつきが気になる」
- 「事務的な対応をされた」
という声。
これは、
- 担当者の経験値・得意分野に差がある
- 登録者の経歴によって、“本気度”が変わってしまうことがある
という、ハイクラス寄りエージェントあるあるでもあります。
対処としてはシンプルで、
- 最初の面談で違和感があれば、早めに担当変更を申し出る
- 「もう少し、建設コンサル出身者の転職に詳しい方だと助かります」
など、理由を添えてお願いすればOK。
- 「もう少し、建設コンサル出身者の転職に詳しい方だと助かります」
- 自分の経歴・実績をしっかり“見える化”してから登録する
- プロジェクト名・規模・役割
- 数値として出せる成果(コスト削減額、工期短縮、担当案件数など)
ここを整理してから話すと、担当者側の本気度も上がりやすい です
GKSキャリアが向いている人・まだ早い人
GKSキャリアが向いている人
- 建設コンサル/建設系で 5〜10年以上の経験 がある
- 現年収がある程度高く、「さらに一段上」を狙いたい
- マネジメント・企画・事業開発寄りのポジションに興味がある
- 「建設コンサルを卒業してもいい」と思い始めている
まだ早いかもしれない人
- 経験浅め(〜3年くらい)で基礎スキルを固めたい段階
- 年収レンジがまだそこまで高くなく、まずは400〜500万台を安定させたい
- 「まずは同業他社に移って、環境を変えたい」というニーズがメイン
こういう場合は、先に 建職パートナー×建築転職×施工管理エージェント で土台を固めてから、
数年後にGKSキャリアに相談する、くらいのタイミング感の方がしっくり来ると思います。



GKSキャリアは、
“最初の1社”じゃなくて、“2nd/3rdキャリアチェンジのタイミングで使う上位ルート”
って覚えておくとイメージしやすいです。
迷ったら「建職パートナー」がおすすめ!


ここまで4社紹介してきましたが、
建設コンサル経験者の方から ほぼ100%聞かれる質問 がこれです。
「で、結局どこから登録すればいいんですか?」
答えはシンプルで、
まずは「建職パートナー(建職バンク)」からでOK
だと、ぼくは思っています。
理由はざっくりこの4つです👇
- 利用者266万人以上という圧倒的な実績
- 転職成功率93.1%・平均26日という決定スピード
- 建設業界専門アドバイザーによる “建設コンサル寄りの相談” もできる
- 求人数が多く、“今の自分がどのレンジで戦えるか”がすぐ分かる
① 母数がデカい=「たまたま条件が合う」確率も高い
建職パートナーは、
利用者266万人以上・転職成功率93.1%・平均転職期間26日 という、
数字だけ見るとかなりモンスター級のエージェントです。
母数が多いということは、
- 地方の中堅コンサル
- 大手グループのコンサル子会社
- ゼネコン/サブコン側の技術職
- 設計事務所寄りのポジション
など、いろんなタイプの求人を横並びで見られる ということでもあります。
建設コンサル経験者の転職で怖いのは、
「今よりマシならどこでもいいか…」と、
1〜2社だけ見て決めてしまうこと。
建職パートナーを最初に使っておくと、
- 「自分の年収レンジで、世の中的にはどれくらいの選択肢があるのか」
- 「地方案件を続けるパターン」と「都市部に出るパターン」
- 「技術一本でいくのか」「管理・マネジメントに寄せるのか」
が、ある程度 “俯瞰” で見えるようになります。
② 決定までが速い=「今の現場が終わるタイミング」に合わせやすい
建設コンサルは、どうしても
- 案件のキリ
- 発注者側の予算都合
- 社内の人員計画
などが絡んで、「辞めるタイミング」が読みづらい仕事です。
そこで重要なのが、
「この2〜3ヶ月の間に、サクッと決まるかどうか」
建職パートナーの 平均26日 という数字は、
- 「辞めどき」が来たタイミングから動き始めても間に合いやすい
- 逆に、「転職市場の状況だけ先に見ておきたい」という人も、短期で様子が分かる
という意味で、かなり使い勝手がいいです。



いつか転職したい”だと、永遠に動かないんですよね…。
『この案件が片付いたタイミングで一旦話聞いてみる』 くらいのノリで始めちゃうのがおすすめです。
③ 建設業界専門のキャリアアドバイザーがいる安心感
建職パートナーのアドバイザーは、
建設・土木・建築まわりを専門領域としている人が多いので、
- 「検査協議」「施工計画書」「数量計算」みたいな単語が普通に通じる
- 「官庁案件」「維持管理系」「ストックマネジメント系」のニュアンスも共有しやすい
- 「コンサル→発注者側」「コンサル→ゼネコン技術職」への転職パターンを分かっている
という意味で、話が早い です。
これは、総合型の「なんでも屋」エージェントと比べると地味に大きい差で、
コンサル:「○○要領で△△の設計やってました」
総合型エージェント:「……??(なんかスゴそう)」
みたいなことが起こりにくい。
④ 迷ったら「建職パートナー+もう1社」の2軸スタートがおすすめ
とはいえ、1社だけ に絞る必要もまったくありません。



転職エージェントは、
“1社に全部賭ける”んじゃなくて、
“複数使っていいとこ取りする”のが正解 です。
【建設コンサル用】経験者が転職エージェントを使うべき理由


ここからは、
「そもそも、転職エージェントって使うべき?」
という根本の話をしていきます。
結論から言うと、建設コンサル経験者は、
ほぼ確実に “使った方が得” です。
理由はこの4つ👇
- 市場価値が即分かる
- 選考通過率がアップする
- ホワイト求人が多く見つかる
- 代わりに条件交渉してくれる
順番にいきます。
転職エージェントを使うべき理由1.市場価値が即分かる
まず、転職エージェントを使う最大のメリットは、
「今の自分のスキル・経験が、市場でどれくらいの価値があるか」
が、一気に見える化すること です。
建設コンサル業界って、
- 年功序列
- 残業代込みでなんとか見た目の年収を保つ
- 「資格手当」でごまかされがち
みたいな文化がまだまだ強くて、
「自分の経験が外の世界でどのくらい評価されるのか」 が、本当に見えづらいです。
転職エージェントに登録して、経歴を話すと、
- 「そのご経験だと、だいたい年収〇〇〜△△万円くらいが相場ですね」
- 「□□系の会社だと、管理職候補として見てもらえると思います」
- 「××の資格を取ると、もう一段上のレンジの求人も狙えます」
といった “具体的な相場観” を教えてもらえます。



ここで毎回のように出るのが、
『え、そんな条件出るんですか…?』 ってリアクション。
“自分の評価が低い会社”に長くいるほど、このギャップは大きくなりがちです。
転職エージェントを使うべき理由2.「給料安いのが当たり前」と思っていると、損をする
建設コンサル業界の空気感として、
- 「うちはどこもこんなもんだよ」
- 「公共系は利益が薄いからね」
みたいな言葉で、低待遇が正当化されがち です。
でも、実際にエージェント経由で他社の求人を見ると、
- 同じような案件規模・内容なのに、年収100〜150万アップ
- 残業時間が 月80〜100h → 40〜50h に減る
- 発注者側・大手グループ側に移って、精神的負担が激減
みたいなパターンは、そこまで珍しくありません。
「市場価値を知る」というのは、
「今の会社の常識が、世の中全体の常識とは限らない」
と気づくための作業でもあります。
転職エージェントを使うべき理由3.選考通過率がアップする
転職エージェントを使うと、
- 書類選考(職務経歴書・履歴書)の添削
- 面接対策(想定質問・回答の整理)
を、建設系に詳しいプロが手伝ってくれます。
同じ経歴の人でも、
- 自己PRが「なんかすごいことやった人」っぽい書き方になっている
- プロジェクトの規模感・役割・成果がきちんと数字で書かれている
- 面接での話し方が整理されていて、話が迷子にならない
だけで、選考通過率は普通に2倍以上変わります。



ぼくも、自分一人で書いた職務経歴書と、
エージェントと一緒に修正した職務経歴書で、
書類通過率がマジで別物レベルで変わりました。
(前:ほぼ全滅 → 後:半分以上通過)
転職エージェントを使うべき理由3.「何をどう書けばいいか」が分かる
建設コンサルの仕事って、
一般的な人からするとかなり分かりづらいです。
- 「道路詳細設計やってました」
- 「河川構造物の耐震検討をしてました」
だけ書いても、イメージが湧きません。
エージェントを通すと、たとえばこんな感じで整理してくれます👇
- 担当案件数/年
- 工事規模(億円単位・延長・構造物数など)
- 自分が主担当だったのか、補佐だったのか
- プロジェクトで工夫した点・苦労したこと
こういう情報をまとめて、会社の採用担当に “翻訳して伝えてくれる” わけですね。
転職エージェントを使うべき理由4.ホワイト求人が多く見つかる
転職エージェントを使うと、
- 非公開求人
- 独占求人
にアクセスできるようになります。
建設コンサル・建設業界でいうところの“ホワイト寄り求人”って、だいたいこんな特徴があります👇
- 残業時間が明記されている(しかも実態に近い)
- 有給取得率が高い と公式にうたっている
- 安定収益源がある(維持管理・ストックビジネス・発注者側など)
- 離職率が低い ことをアピールしている
こういう求人って、
人気が出やすいので、わざわざ転職サイトに大々的に出さなかったり します。
なので、
のような、建設・建築系に強いエージェント経由だからこそ見られる求人 が多いわけです。



“非公開求人=全部ホワイト”ってわけではないですが、
『良い会社ほどエージェント経由で人を選びたがる』 のはガチです。
変な人を採るとチームのバランス崩れますからね。
転職エージェントを使うべき理由5.代わりに条件交渉してくれる
建設コンサル出身者あるあるなんですが、
「年収の話を自分から切り出すのが苦手」
な人、多くないですか?
- 「せっかく内定もらったし、あんまりゴネたくない」
- 「条件に文句つけたら、落とされるんじゃないか」
みたいな心理が働いて、
提示年収がちょっと低めでも、そのまま受け入れがち。
ここで役立つのが、転職エージェントの 条件交渉代行 機能です。
エージェントは、
- 「この経験なら、もう一段上の年収レンジが妥当です」
- 「残業・出張が多い分、手当でどこまで補填できるか」
- 「リモートや時差出勤の余地があるか」
などを、求職者の代わりに企業と交渉してくれます。
実際、
- 年収10〜15%アップ
- 賞与の査定レンジ変更
- 将来の役職ポジションの明確化
など、交渉によって条件が良くなった事例はかなり多いです。



エージェントは、
『あなたの年収が高くなった方が、自分たちの成功報酬も上がる』 仕組みなので、
ここは遠慮なく “利用” してOKです。
転職エージェントを使う際の注意点


転職エージェントは便利ですが、
「完全に万能ではない」 ということも頭に入れておく必要があります。
建設コンサル経験者の視点から、
使う前に知っておいた方がいいポイントはこの2つです👇
- 微妙な担当者は一定数いる
- 経験が足りないと断られる場合がある
順番にいきます。
注意点①:微妙な担当者は一定数いる
建設・土木系に強いエージェントとはいえ、
- 業界理解が浅い
- コンサル特有の“業務粒度”を把握していない
- とりあえず求人を大量に送ってくる
- こちらの希望より「企業側都合」で案件を押してくる
みたいな担当者が存在してしまうのは事実です。
これは建職パートナーにも、建築転職にも、GKSキャリアにも、
そして施工管理エージェントにも共通する話で、
「どんなエージェントにも一定数いる」 と割り切った方がいいです。



これはもう“当たりはずれ”の世界なので、
違うと思ったら早めに担当変更してOK です。
遠慮する必要ゼロ。
注意点②:担当者の“見るべきポイント”は?
建設コンサル経験者として、相性の良い担当者かどうかは
この3つを確認すると早いです👇
① 話のテンポが合うか
建設コンサルは説明が複雑になりがち。
テンポよくヒアリングできる人は優秀。
② 案件の“良い点・悪い点”を両方言ってくれるか
メリットだけ語る担当者は、信用度低め。
③ あなたの経験を“翻訳”してくれるか
「○○の経験があるなら、△△業界の□□職も狙えますね」
と言える担当者は強い。
経験が足りないと断られる場合あり


ハイクラス寄りエージェントほど顕著なんですが、
建設コンサルの経験が浅いと、
「申し訳ございません。ご紹介できる求人が少なく…」
と言われることがあります。
これは、
- 求人側が求める経験年数が高い
- 技術士/RCCMなどの資格が必須
- マネジメント経験が前提になっている
といった理由から。
とはいえ「紹介ゼロ」にはならない
建職パートナーのような
母数の大きいエージェントを併用 しておくと、
- 現場寄り
- 設計寄り
- 発注者支援寄り
など、幅広い方向性の求人 を案内してもらえるので、
“紹介ゼロ” になることはまずありません。



“経験が足りないからダメです”じゃなくて、
“どういう方向なら戦えるか” の視点で見てもらうのが大事です。
転職エージェント利用の流れ(5ステップ)


建設コンサルの転職は、
ほかの業界より “段取り” が重要 です。
実際の流れをまとめると、たったこれだけ👇
- 登録・利用申し込み
- キャリア面談(経歴棚卸し)/書類アドバイス
- 求人提案・応募
- 書類選考・面接対策
- 条件交渉・内定・入社サポート
順番に解説します。
必要なことは、
- 名前
- 連絡先
- 希望職種
- 経験の概要
この程度だけ。
3〜5分で終わります。
登録後すぐにメール or 電話が来ますが、
返信は急がなくてOK。
ここが一番大事。
建設コンサルは、経験の伝え方次第で
市場価値が2倍以上に跳ねる 職種です。
エージェントが聞いてくれるのは、
- 担当案件
- プロジェクト規模
- 業務内容の粒度
- 得意分野(道路/橋梁/河川/構造/調査など)
- 将来どの方向に行きたいか
など。
ここで、
「自分の市場価値」+「狙える方向性」
が見えてきます。



建設コンサル出身者が一番つまずくのは “経歴の言語化” です。
面談は、ここをプロが整理してくれる貴重な時間なんですよね。
ここで初めて求人が出てきます。
建設業界特化のエージェントほど、
- 発注者支援系
- 大手ゼネコン技術職
- インフラ系企業(NEXCO・JR・エネルギー)
- PL/PM職
- ストックマネジメント系
- 大手グループ企業の設計部
など、幅広い選択肢 を出してくれます。
職務経歴書は、
「応募する企業ごとに微調整」 するのが鉄則。
また、面接の想定問答では、
- 「どんな案件を経験したか?」
- 「どんな技術・工夫をしたか?」
- 「困難だったことと、どう乗り越えたか?」
- 「今後、技術者としてどうなりたいか?」
など、よくある質問を全部洗い出して、
回答テンプレを作ってくれます。
内定が出たら、ここからが本番です。
- 年収
- 職位
- 残業・休日・出張頻度
- リモートの可否
- 入社日
- 退職手続きのスケジュール
など、全部エージェントが調整してくれます。
建設コンサルは年度・工期の都合で
「辞めどき」が難しいので、
退職交渉の段取り
引き継ぎスケジュール
も相談できます。



退職の“地雷ポイント”を
経験者目線で教えてくれるのもありがたいところです。
建設コンサルは「転職活動だけ」でも価値あり!


ここまで読んで、



まだ転職する気はないけど、気になってる…
という人も多いと思います。
結論、
転職する気がなくても、“転職活動だけ” でもする価値はあります。
理由は3つあります👇
転職活動すべき理由① 今の会社の“異常”に気づく
建設コンサル業界は、
「忙しいのが普通」「残業は仕方ない」
みたいな空気が根強いですが、実際は企業差がめちゃくちゃ大きいです。
転職活動をすると、
- 「あれ、この会社って他より給料安い?」
- 「年間休日少なくね?」
- 「残業時間、うちだけ突出してる?」
- 「そもそも評価制度が古い…」
といった “違和感” が可視化されます。



ぼくも初めて求人票を真面目に見たとき、
“うちってこんなに条件悪かったんだ…”って愕然としました。
知らないと本気で気づけないんですよね。
転職活動すべき理由② 自分のキャリアの可能性が広がる
建設コンサルからは、
- ゼネコン技術職
- 発注者支援
- 官公庁系の技術支援
- 建設テック
- PM/PL職
- 企画・事業構想系
- デベロッパー技術職
など、実はめちゃくちゃ転職できる幅が広い 職種です。
ところが、業界の中にいると、
「転職できるのは他のコンサルぐらい」
「資格がないと動けない」
と勘違いしている人が多い。
転職活動をするだけで、
- 「自分が狙える方向性」
- 「市場価値が高い領域」
- 「不足しているスキル」
が一気に整理できます。
転職活動すべき理由③ 動ける“準備”が整う
建設コンサルは、中途半端なタイミングで辞めると、
- 引継ぎ地獄
- トラブル対応
- 発注者に怒られる
- 同僚に迷惑がかかる
など、いろいろ面倒が起きます。
だからこそ、
「今は動かないけど、いつでも動ける状態にしておく」
ことがめちゃくちゃ大事。
そのために、
- 職務経歴書を作っておく
- 面談を済ませて市場価値を知っておく
- 各社の求人を軽く見ておく
という準備だけでも、
未来の選択肢が一気に増えます。



転職活動は、
“転職するための行動”じゃなくて、
“人生の逃げ道を持っておくための行動”
という側面も強いです。
【Q&A】転職エージェントに関する質問一覧


建設コンサル経験者の方から、実際によく聞かれる質問をまとめました。
- Q. 費用はかかる?
-
A. 完全無料です。
転職エージェントの報酬は企業側が支払う“成功報酬”なので、
あなたに費用が発生することはありません。 - Q. 在職中でも利用できますか?
-
A. むしろ在職中の方が多いです。
- 平日夜の面談
- 土日面談
- オンライン面談
など柔軟に対応してくれます
- Q. 担当者が合わなかったらどうすればいい?
-
A. その場で遠慮なく「担当変更」でOK。
建設コンサルはキャリアが複雑なため、
相性は本当に重要 です。担当変更は失礼でも何でもないので、
違和感を覚えたらすぐ申し出ましょう。 - Q. 非公開求人って本当に多いの?
-
A. 建設・土木系は特に多いです。
理由はシンプルで、
- 発注者・自治体案件の関係で大っぴらに募集できない
- 競合に採用情報を知られたくない
- すぐ埋まってしまうので、公開する必要がない
などの背景があります。
“良い求人ほど非公開である” というのは本当です。
- Q. いくつくらいのエージェントに登録すべき?
-
3社の併用が最適です。
建設コンサル経験者向けなら、
この組み合わせが最強👇- 建職パートナー(建職バンク):求人数・スピード
- 建築転職:質・プロによる深い提案
- 施工管理エージェント or GKSキャリア:出したいキャリア方向で使い分け
1社に絞ると機会損失になるので、
2〜3社を同時進行→相性の良い1〜2社へ絞るのがおすすめ。 - Q. どれくらいの期間で決まりますか?
-
A. 平均すると1〜2ヶ月。早い人は2〜4週間。
建職パートナーの場合は
平均26日 と、建設業界の中でもかなり速い部類です。 - Q. 面接が苦手でも大丈夫?
-
A. 大丈夫。むしろエージェントを使う価値が一番出る部分です。
- 想定問答
- 役割の伝え方
- プロジェクト説明の構成
- 成果の「数字化」
全部一緒に作ってくれます。
建設コンサルの業務は複雑なので、
プロに“翻訳してもらう”だけで通過率が跳ねます。 - Q. 今すぐ転職しなくても登録していい?
-
A. むしろ“今すぐ転職しない人こそ”登録した方がいい。
理由は3つ👇
- 市場価値を把握できる
- 自分のキャリアの方向性が整理される
- チャンスが来た時にすぐ動ける
建設コンサルは辞め時が難しいので、
“動ける準備だけ” しておく価値が非常に高いです。
【まとめ】建設コンサル経験者は転職エージェントをフル活用しよう!


建設コンサルの現場で働いていると、
どうしても“比較対象”が社内の人だけになりがちで、
自分の市場価値が見えづらい んですよね。
でも実際に転職エージェントを使ってみると、
- 年収アップ(100〜150万円アップ)
- 残業大幅減(80〜100h → 40〜50h)
- 働き方の柔軟性(在宅・時差出勤)
- プレッシャー軽減(発注者とのやり取りが減る)
- キャリアの幅が広がる(発注者側・ゼネコン・デベロッパー・事業企画など)
(ぜ~んぶ、ボクの最初の転職のことなんですけどね 笑)
こうした“自分でも知らなかった選択肢”が見えてきます。



ぼく自身、
“建設コンサルってブラックでも仕方ない”
と思い込んでた時期があります。
でも外の世界を見ると、
『あ、ブラックじゃなくて“その会社がブラックなだけ”だった』
って気づくんですよね
▼ 今回のランキングのおさらい
▼ 結論:まずは“複数登録”で正解に近づく
建設コンサル経験者が良い転職をするには、
- 求人の母数(建職パートナー)
- 求人の質(建築転職)
- 方向性の違う選択肢(施工管理エージェント or GKS)
この3つを押さえるのが最も効率的です。



転職は“運ゲーじゃない”。
味方(エージェント)を増やすほど、有利に働くゲーム です。
▼ 迷ったら、この2〜3社を押さえてスタート
まずはどこから登録したらいいんだ!
- 建職パートナー(建職バンク)
- 建築転職+ 自分の方向性に合わせて1社(施工管理エージェント or GKS)
この形がベスト。
最後に:転職は「逃げ」でも「甘え」でもない
建設コンサルは責任が重く、
案件のキリ・発注者との関係性・社内の負荷が複雑に絡む職種です。
だからこそ、
“働く環境を選ぶ権利” を忘れがち
でもその権利を取り戻すのが、
転職活動という行動です。



あなたのキャリアは、
“会社の都合”じゃなくて あなた自身の意思 で決めていい。
まずは求人を見て、世界の広さを知るところから始めましょう。
診断
あなたに最適な建設業転職エージェントは?
4つの質問で診断!あなたにぴったりの転職エージェントが分かります。












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