
建設コンサルってどうやったらなれるの?
そもそも自分なんかでも本当になれるの…?
- 現場でクタクタになりながら働いている人
- ゼネコン・一次下請けで消耗している人
- 異業種だけどインフラの仕事に関わってみたい人
こんな人たちから、
「建設コンサルに興味あるけど、レベル高そうで怖いです…」
という相談を、ボクはこの10年で何百回も受けてきました。
結構はっきり言われますよね。
「建設コンサルは“即戦力の技術者”しか採らない」
「現場しかやってこなかった人には無理」
「未経験でコンサルとかやめとけ」
…みたいなやつ。
ボク自身も、
- 土木作業員からスタートして、
- ゼネコンの一次下請けで2.5年、ガチ現場の泥まみれ、
- そこから派遣の建設コンサルに転職して年収+150万、
- さらに建設コンサル本体に転職して+150万
- 気づいたら、合計300万アップ!!
という経歴なので、
「無理ゲー感」を言われる気持ちはめちゃくちゃわかります。
でもね。
安心してください。
経歴/センスに関係なく、“ちゃんとやり方を踏めば” 誰でも建設コンサルになれます。
ボクは学歴もバリバリ高学歴ってわけじゃないし、
最初はスコップ握ってコンクリ打ってた側の人間です。
それでも、
- 総資産0円 → 4年で貯金600万
- 3年で年収300万アップ
- 今は建設コンサルタントとして働きながら、脱ブラック転職ブロガー遊牧民として情報発信
こんな感じで、
「現場から頭脳系の働き方」に、ちゃんとシフトできました。
10秒診断:あなたの“建設コンサル度”チェック
まずはあなたが建設コンサルタントに向いているかチェックしてみましょう♪
診断
あなたは建設コンサルに 向いてる? or 向いてない?
YES・NOで5問チェック!


あなたは「建設コンサル向き」!
根拠立て・段取り・説明力・キャッチアップ力・公共性への関心が活きます。
建設コンサルタントとして伸びる資質があります!
ブックマークしていつでも見返せるようにしておこう!!


今は「建設コンサルは厳しめ」…
PC作業や解析が苦痛/検討を途中で投げる/ミスを隠す傾向がある場合は不向きかも。
もしかして、ゼネコン向きかも?ブックマークして他の記事もチェックできるようにしておきましょう!!
建設コンサルタントは特別な技術が必要というわけではなく、
- 現場経験があれば、技術的な説得力は強い武器
- PCは“慣れ”でどうにでもなる
- 文章も、型を覚えれば後から伸びるスキル
大事なのは「現状」じゃなくて
“建設コンサルになりたい理由” と “そのために動けるかどうか”
ここだけです。
いわば、
「現場もコンサルも両方知っている転職オタク」
だと思ってもらえればOKです。
誰でも建設コンサルになれます!





建設コンサルになるのは難しいって聞くけど、
ボク(私)みたいな普通の人が目指していい場所なのかな…。
結論からいきます。
“正しい転職のやり方” を知っていれば、
経歴も学歴もそこそこで大丈夫。
誰でも建設コンサルになれます。
よくある“間違ったイメージ”はこんな感じです。
- 旧帝大とか早慶レベルじゃないと無理
- 構造解析バリバリできる人しか採用されない
- 技術士とかRCCMないと相手にされない
- 公共工事の設計経験が何年も必要
もちろん、
上を見ればとんでもない化け物レベルのエンジニアもいます。
でも、建設コンサルの現場をリアルに知ってる人間からすると、
こんなイメージはかなり誤解を含んでいます。
現場のリアル:こんな人が普通に働いています
ボクが一緒に仕事した人たちは…
- 元・施工管理(ゼネコン/地場建設会社)
- 元・測量会社
- 元・資材メーカー営業
- 元・土木作業員(ボク含む)
- 元・地方自治体の臨時職員
- 元・警備員から発注者支援へ
- 元・文系職(事務や販売)から技術補助へ
…などなど。
「超エリートだけの世界」ではまったくない です。ゼロです。ゼロ。
むしろ、
- 「現場で苦労してきた人」
- 「コミュニケーションができる人」
- 「資料づくりや調整をちゃんとやれる人」
こういう人が、
建設コンサル側に来てからどんどん評価される世界です。
ボクの黒歴史 → コンサル内定まで
ボク自身の昔話を少しだけ。
- 最初は土木作業員スタート
- その後、ゼネコンの一次下請けとして2.5年、
- 休みが飛ぶ
- 夜中に呼び出される
- 給料はそこまで高くない
- 身体ぶっ壊れる未来しか見えなくなって、転職を決意
でも、最初は



「建設コンサル?なにそれ、偉そうな人たちの仕事でしょ?」
くらいのイメージでした。
そこから、
建設業界専門のエージェントや先輩コンサルに話を聞きまくって、
「あれ?これ、“現場の経験+ちょっとPCと文章”ができれば、
むしろボクのほうが向いてる世界じゃない?」
と気づいたのが始まりです。
結果として、
- 派遣の建設コンサル:年収+150万
- 建設コンサル本体への転職:+150万
合計 年収300万アップ しました。
大事なのは「センス」じゃなくて「設計図」
建設コンサル転職で大事なのは、
“センス” ではなく “手順(設計図)” です。
多くの人は、
- とりあえず資格の勉強だけし始める
- とりあえず求人サイトから応募ボタンを押す
- 自己流の履歴書・職務経歴書で突撃する
この流れで 見事に落ちていきます。
(ボクも最初は完全にこれでした)
逆に、
- どの順番で
- 何に時間を使って
- どこをプロの力に任せて
- どんな求人を狙っていくか
ここを知っている人は、
驚くほどあっさり内定を取ります。



ボクのところに相談に来てくれる人も、
スタート地点はみんなバラバラです。
でも「正しい設計図」を渡すと、
学歴とかセンス関係なくちゃんと内定を取ってるよ!
あなたも例外ではありません。
このあと、
「まず何をやるべきか」「どのステップを踏めばいいか」
を、3STEPで整理していきます。
一緒に全体像をつかんでいきましょう。
【一覧】建設コンサルになるための全体の流れ


ここでは、
建設コンサルになるための“全体像” をざっくり整理します。
結論からいうと、
建設コンサル転職は大きくわけて 3STEP です。
建設コンサルになるための3STEP
- 必要な資格・スキルを押さえる
- 建設業界専門の転職エージェントに登録する
- 応募&選考対策を回しながら内定を取りに行く
順番に見ていきます。
まずは“土台づくり”です。
未経験~経験浅めで建設コンサルを目指す場合、
ボクの結論はこうです👇
「資格は最低限でいい。その代わり、
“現場経験+PCスキル+書類づくり” に時間を使ったほうがいい。
とはいえ、「最低限」は押さえたい。
そこでこの記事では、
資格を以下のように分けて紹介します。
| 区分 | 資格 | 位置づけ |
|---|---|---|
| 必須寄り | 一級・二級 土木施工管理技士 | “現場経験あり勢” の最強の武器 |
| あったら強い | 技術士(補) | 将来のキャリアアップの土台 |
| あったら強い | RCCM | コンサル会社での評価が一段上がる |
施工管理や現場経験がある人は、
「二級→一級土木施工管理技士」のラインを目指すのが王道です。
逆に、まだ現場経験がない・浅い人は、
- PCスキル(Excel・Word)
- 資料作成の経験
- 書類を丁寧に作るクセ
こういった部分を磨きつつ、
“発注者支援や技術補助として入り、そこから資格を取っていく” ルートも十分アリです。



資格勉強“だけ”に時間を使うのはもったいないです。
資格はあくまで「信用のチケット」。
本当に見られているのは、
「何をやってきたか」「何を言語化できるか」です。
次に、転職エージェント登録です。
建設コンサル・発注者支援・技術支援系の求人は、
“非公開・独占案件” がめちゃくちゃ多いです。
理由はシンプルで、
- 行政相手の仕事が多い
- 顧客や案件の名前をあまり出せない
- 条件のいい求人は応募が殺到するから、公開したくない
から。
だからこそ、
建設業界専門のエージェントに登録して、
「コンサル・発注者支援枠」の非公開求人を見せてもらうこと。
これが、
年収アップ&ホワイト寄り案件への最短ルートです。
この記事で紹介するのは、この4社👇
| 1位: 建築転職 | 2位: 施工管理エージェント | 3位 建職パートナー | 4位 GKSキャリア | |
|---|---|---|---|---|
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| 建設求人数 | とても良い | とても良い | 良い | 良い |
| 未経験者おすすめ度 | ★★★★ | ★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ |
| 経験者おすすめ度 | ★★★★ | ★★★★★ | ★★★★ | ★★★ |
| 特徴ざっくり | コンサル含む“質の高い求人”に強い | 現場→コンサル・発注者支援への橋渡し | 求人数&決定スピードが圧倒的 | ハイクラス・高単価ポジションに強い |
| 対応速度 | やや速い | 非常に速い | 速い | 普通 |
| 向いている人 | 建設業界でキャリアアップしたい人、大手志向の人 | 求人数を重視する人、短期間で転職を決めたい人 | じっくり相談したい人、50代・女性も安心して相談したい人 | 20代で施工管理に挑戦したい未経験者、学歴に自信がない人 |
| エリア | 全国対応(首都圏中心) | 全国対応(首都圏が最多) | 全国対応(関東中心) | 首都圏+主要都市(地方は少なめ) |
| 魅力 | 東証上場企業の 非公開求人の内定 がもらえる | 高いマッチング力と フォロー体制 | 建設業界専門の オーダーメイド転職 | 大卒や正規社員、非大卒や非正規社員の転職支援にも特化 |
| 公式 | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
ポイントは「1社だけに絞らないこと」です。
- 求人の“質”を建築転職やGKSで取りに行きつつ、
- 「数とスピード」を建職パートナーで補い、
- 現場勢・施工管理勢の橋渡しに施工管理エージェントを使う
というイメージで、
最低でも2〜3社は併用しておくのがおすすめです。
そして、いよいよ応募フェーズです。
ここで多くの人がやりがちなのが、
- 適当に作った履歴書で突撃
- 応募数5社くらいで心が折れる
- 面接対策をせずにぶっつけ本番
というパターン。
これをやると、
ほぼ確実に「やっぱコンサルは無理か…」という結論になります。
逆に、ボクが相談者さんたちに徹底してもらっているのは、
次の7つのポイントです👇
- 応募書類を作り込む
- 面接で聞かれそうなことを紙に全部書き出して復唱する
- 俳優になったつもりで、全身で熱意を伝える
- 条件を絞りすぎない
- 採用されやすい求人を狙う
- 「未経験歓迎」以外の求人にも挑戦する
- 落とされても諦めず、入社するかどうかは内定をもらってから考える



ここまで読めていれば、
もう建設コンサルへの道の“全体マップ”はほぼ頭に入っています。
あとは、
- 必要な資格・スキルの整理
- エージェント登録
- 7つの選考攻略ポイント
この3つを順番にこなすだけです。
建設コンサルになるために必要な転職エージェント


結論から言うと、
「建設コンサルになりたいなら、転職エージェントは“必須装備”です。
理由はシンプルで、
- 建設コンサルの求人は“非公開・独占案件”が多い
- 条件のいい求人ほど、エージェント経由でしか流れてこない
- 年収交渉や働き方の相談を、一人でやるのはほぼ無理ゲー
だからです。
ボク自身、
- ゼネコン一次下請け 2.5年
- 建設コンサル(派遣)で年収+150万
- 建設コンサル本体でさらに+150万(合計+300万)
このルートで年収を上げてきましたが、
全部エージェント経由で取った内定です。
建設コンサル志望者がエージェントを使うべき理由


建設コンサル/発注者支援/技術支援などのポジションは、
普通の転職サイトだけ見ていると 半分も見えていません。
エージェントを使うメリットを整理すると、こんな感じ👇
- 市場価値がすぐわかる
- 職務経歴書を見ただけで、「この経験なら年収〇〇〜〇〇万くらい」とか
「この自治体向けの発注者支援ならいけますね」みたいに、
ざっくりとした 相場感を教えてくれる。
- 職務経歴書を見ただけで、「この経験なら年収〇〇〜〇〇万くらい」とか
- 書類の通過率が上がる
- 実績として「書類通過率が2倍以上になった」「転職成功率93.1%」など、
エージェント経由のほうが通過率が上がっているデータもあります。 - 特に、ボクみたいな“現場脳”で書いた職務経歴書は、
プロの添削が入るだけで別物レベルに進化します。
- 実績として「書類通過率が2倍以上になった」「転職成功率93.1%」など、
- ホワイト寄り求人・レア案件にアクセスできる
- 残業削減中の会社
- 賃金水準高めのコンサル会社
- 安定志向のインフラ系企業の発注者支援案件
こういうのは 「条件がいいからこそ公開したくない」 ので、
エージェントの非公開枠に眠っています。
- 条件交渉を代行してくれる
- 残業時間
- 休日数
- 在宅・リモートの有無(最近だと資料作成中心のポジションで増えがち)
- 年収・単価アップ
こういうところを あなたの代わりに交渉してくれる。



「時給150万円アップ」「完全短期間2日への転職成功」
みたいなインパクトのある事例(※表記は原文そのまま。
実務的には“年収150万円アップ”の誤記っぽい)もあるくらい、
条件交渉の影響は大きいです。
エージェント利用時の注意点(リアルな話)


良いことばかり言っても仕方ないので、
経験者としての注意点も正直に書いておきます。
- 担当者の相性問題は必ずある
- GKSキャリアをはじめ、建設特化エージェントでも
「事務的だった」「理解してもらえなかった」という声はゼロではありません。 - 違和感を覚えたら、遠慮なく担当変更をお願いしてOKです。
- GKSキャリアをはじめ、建設特化エージェントでも
- 担当者の相性問題は必ずある
- GKSキャリアをはじめ、建設特化エージェントでも
「事務的だった」「理解してもらえなかった」という声はゼロではありません。 - 違和感を覚えたら、遠慮なく担当変更をお願いしてOKです。
- GKSキャリアをはじめ、建設特化エージェントでも
- 「紹介困難です」と言われることもある
- ハイクラス案件・発注者側ポジションは、
経験要件がかなりガッチリ決まっていることも多く、
経歴によっては 「今回は紹介難しいです」 となるケースも現実的にあります。 - そのときは凹むんじゃなくて、
「今の自分の市場価値」と「足りないピース」が分かったと思ってください。
- ハイクラス案件・発注者側ポジションは、
- 言われるがままに動かないこと
- 担当者も人なので、
ノルマや案件事情で「この求人を決めたいな…」という思惑がゼロとは言えません。 - 大事なのは、
「自分の軸を持ったうえで、相談のプロとして使う」こと。
いい意味で“利用してやる”くらいのスタンスでOK。
- 担当者も人なので、
建設コンサル志望者向け・おすすめエージェント4選


この記事では、提供いただいた情報とボクの経験を踏まえて、
以下4社をピックアップしています。
| ランク | エージェント名 | 強みのイメージ |
|---|---|---|
| 1位 | 建築転職 | 質の高いコンサル・技術系求人。年収UP&キャリアアップ向き |
| 2位 | 施工管理エージェント | 現場→発注者支援・コンサルへの橋渡しに強い |
| 3位 | 建職パートナー(建職バンク) | 求人数&決定スピードが圧倒的。数打ち&時短向き |
| 4位 | GKSキャリア | ハイクラス・専門性高めポジション。キャリアアップ狙い |
※この記事の「1〜4位」は、
“これから建設コンサルに転職したい人向けの使いやすさランキング”です。
利用者数や成功率だけの順番ではないので、その点だけご了承ください。
複数登録が「基本」です
転職エージェントは、
最低でも2〜3社は同時並行で使うのが基本です。
複数登録すると…
- 求人の幅が一気に広がる
- 担当者の質を比較できる
- 各社の「この求人、いいですよ」が本当に正しいか照合できる
というメリットがあります。
逆に、1社だけに絞ってしまうのはけっこう危険です。
合わなければ、
さっさと退会 or 担当変更すればOKなので、



「悩んだらとりあえず登録して、
合うところだけ残す」
このくらいのノリで大丈夫だよ!
ここからは、
1社ずつ、建設コンサル目線で「どう使うべきか」を解説していきます。
【1位】建築転職


「建設コンサルとして、
ちゃんと“質のいいキャリアアップ”をしたい人向けのエージェント」
それが 建築転職 です。
建築転職のざっくりプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 総合評価 | 4.5 |
| 強み | ・建設コンサル/建築 ・土木系経験者に強い ・求人の「質」が高い・専門性・業界理解のある担当者が多い |
| 口コミの傾向 | ・「専門性があり、サポートが丁寧」 ・「ホワイト寄りの求人が多い」 ・「求人の質は高いが、数は絞られる」 |
つまり、
“量より質派” の建設コンサル志望者向けです。
なぜ【1位】にしたのか
ボクが建築転職を1位にした理由は、
「建設コンサルとしてのキャリアアップに直結しやすいから」です。
提供いただいている情報でも、
建設・建築経験者で
- 年収1.2〜1.5倍
- 転職成功率99.4%
- 平均1ヶ月前後で転職完了
といったキャリアアップ報告が見られます。
(※数字は媒体・時期によって変わる可能性あり)
正直、
「1ヶ月で年収1.2〜1.5倍」はエグい伸び方です。
もちろん全員がそうなるわけではないですが、
- これまでの現場経験
- 施工管理・積算・設計補助のスキル
こういったものを
“ちゃんと評価してくれるコンサル会社”を紹介してもらいやすい、
という意味でかなり頼りになります。
建築転職の強み
- 建設コンサル/建築・土木系の“質の高い求人”が多い
- いわゆる「ブラック臭いコンサル」ではなく、
ある程度体制が整っていて、
年収・働き方ともにまともな会社の比率が高い印象。
- いわゆる「ブラック臭いコンサル」ではなく、
- 担当者のプロ意識が高い
- 「プロ意識の高い担当者が多い」との口コミどおり、
こちらの話をしっかり聞いたうえで、
変にゴリ押しせずに求人を提案してくれるタイプが多いです。
- 「プロ意識の高い担当者が多い」との口コミどおり、
- “コンサルっぽさ”を伸ばすアドバイスがもらえる
- 単に「現場経験何年」と書くだけでなく、
- どんなプロジェクトで
- 何を考えて
- どんな改善をしたのか
を言語化するサポートをしてくれるので、
面接での説得力が段違いになります。
- 単に「現場経験何年」と書くだけでなく、
こんな人は建築転職から登録してOK
- ある程度、現場・施工管理・設計補助の経験がある人
- 今より年収もポジションも一段上げたい人
- 「どうせ転職するなら、ブラックからは卒業したい」と思っている人



「現場経験2〜3年+土木施工管理技士(二級でもOK)」
このくらい持っている人は、
建築転職の得意ゾーンど真ん中です。
年収アップ&働き方の改善を同時に狙うなら、
まずここは外さず登録しておきましょう。
▼
▼
\カンタン60秒で登録できる/
【2位】施工管理エージェント


「現場叩き上げから、
発注者支援・建設コンサル寄りの働き方にシフトしたい人向け」
それが 施工管理エージェント(RSG建設転職) です。
施工管理エージェントの特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | ・施工管理・現場出身者がメイン |
| 口コミ | ・「サポートが丁寧」・「条件交渉が納得感あった」 ・「希望や悩みを真剣に聞いてくれた」 |
| 決定までの期間感 | ・書類選考~入社まで 2週間〜1ヶ月 のケースが多い ・「想像より早く決まって助かった」という声も |
つまり、
現場→発注者支援/コンサル寄りの仕事へ“早く”動きたい人向けです。
施工管理エージェントの強み
- 「施工管理目線」で話が通じる
- これ、地味にめちゃくちゃ大事です。
- 一般的な総合型エージェントだと、
「夜勤続きで…」「元請けからの無茶ぶりが…」と言っても、
そもそも苦しさ自体が伝わらないことが多いです。 - 施工管理エージェントは 建設現場のやばさを“分かった上で”
「だからこういう働き方に変えましょう」と提案してくれます。
- 発注者支援・監理・コンサル寄り案件につなぎやすい
- いきなりバリバリの建設コンサル本体ではなく、
- 発注者支援(役所側での業務支援)
- 監理技術者補佐
- 技術支援・資料作成系ポジション
など、“中間地点” 的な求人も多いのがポイント。
- いきなりコンサル本体は怖い…という人にも、
ステップを分けてキャリア設計してくれます。
- いきなりバリバリの建設コンサル本体ではなく、
- 条件交渉がうまい
- 「サポートが丁寧」「条件交渉が納得感あり」という口コミどおり、
- 残業時間
- 出張の頻度
- 拠点エリア
など、現場出身者がしんどくなりがちなポイントを、
ちゃんと調整してくれる印象があります。
- 「サポートが丁寧」「条件交渉が納得感あり」という口コミどおり、
弱み・向いていないケース
- 完全未経験(建設業界経験ゼロ)だとやや厳しい
- 異業種からいきなり建設コンサルを目指す人には、
正直そこまで強くありません。 - 「現場の経験があるからこそ活きるエージェント」というイメージです。
- 異業種からいきなり建設コンサルを目指す人には、
- ハイクラス志向だけで使うのは微妙
- 高年収の施工管理案件もありますが、
「年収よりポジション・専門性をガッツリ上げたい」人は、
後述の GKSキャリア などと併用したほうが◎。
- 高年収の施工管理案件もありますが、
こんな人は施工管理エージェントを優先してOK
- すでに 施工管理・現場監督を経験している
- 「現場のしんどさを分かってくれる人に相談したい」
- 発注者支援・監理ポジションなど、
“コンサル寄りの仕事”に段階的に近づきたい



ボクも、
「現場 → 発注者支援 → コンサル本体」
みたいなステップを踏んだほうが楽なタイプだったので、
施工管理エージェントのような“橋渡し役”はかなり心強い存在です。
とくに、
「もう夜中の呼び出しはイヤだ…」って人は一度話を聞いてもらう価値ありです。
▼
▼
\カンタン60秒で登録できる/
【3位】建職パートナー(建職バンク)


「とにかく数を見たい&早く決めたい人向け。
案件量と決定スピードがバグってるエージェント」
それが建職パートナー(建職バンク) です。
ランキング上は3位にしていますが、
“案件数” と “決定スピード” は、むしろトップクラスです。
建職パートナーの実績
建職パートナーの実績
- 利用者数:業界最多の266万人以上
- 転職成功率:93.1%
- 平均決定期間:約26日(≒約1ヶ月で決まるペース)
さらに、
- 書類添削などのサポートが手厚い
- とにかく求人の量に驚いた という声が多い
という特徴があります。
「未経験可」「経験浅め歓迎」など、
間口広めの求人も多い印象です。
建職パートナーの強み
建職パートナーの強みは以下の通りです。
- とにかく求人数が多い
- 建設業界全体の求人を大量に持っているため、
「とりあえず選択肢を広げたい」 というフェーズで非常に役立ちます。
- 建設業界全体の求人を大量に持っているため、
- 決まるのが早い(平均26日)
- 転職成功率93.1%、平均26日という数字からも分かるように、
スピード感を重視したサポートが得意。 - 「今の会社もう限界…できるだけ早く抜けたい」という人には、
メンタル的にも大きな支えになります。
- 転職成功率93.1%、平均26日という数字からも分かるように、
- 書類添削に強い
- 「対応が早く、書類添削も丁寧だった」という口コミが多く、
- 職務経歴書
- 志望動機
- 自己PR
などを量産しながらブラッシュアップしていきたい人と相性◎。
- 「対応が早く、書類添削も丁寧だった」という口コミが多く、
不満の声・注意点
もちろん良いところだけではありません。
- 「求人情報が話と違った」
- 「面談後の連絡が来ないときがあった」
- 「メールが多くて迷惑メールっぽく感じた」
などの声も一部あります。
対策としてはシンプルで、
- 連絡頻度が合わなければ、率直に希望を伝える
- 「この担当さんとは合わないな」と思ったら、
担当変更 or 他エージェントに軸を移す
これだけでOKです。
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▼
\カンタン60秒で登録できる/
建職パートナーは“どう使うとおいしいか”
この組み合わせはかなり強いです。



ボクがもし 「今からもう一度、現場からコンサルを目指す」としたら、
質担当:建築転職
量担当:建職パートナー
の2社を軸にしつつ、
施工管理エージェント or GKSキャリアを足す、って動き方をします。
【4位】GKSキャリア


「すでに一定の経験・スキルがある人が、
“ワンランク上のポジション”を狙うときに使うエージェント」
それが GKSキャリア です。
GKSキャリアの特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 強み | ・ハイクラス/専門性の高いポジションに強い ・独占求人・非公開求人の質が高い ・建設コンサルや発注者側ポジションで「他社では断られたが、ここで決まった」事例あり |
| 口コミ | ・「ハイクラスな独占求人を紹介してくれた」 ・「業界知識のあるコンサルタントが多い」 ・一方で「担当者によって対応のばらつきがあった」 ・「ちょっと事務的に感じた」という声も |
どんな求人に強いのか
GKSキャリアが強いのは、
“少数精鋭” 的なポジションです。
- 上流工程を任される建設コンサルタント
- 発注者側の技術支援・監理ポジション
- 高単価なプロジェクトマネジメント系のポスト
- 年収・単価アップを前提としたキャリアチェンジ
など、
「ただの転職」ではなく「キャリアのステージを上げる転職」を狙う人向け。
向いている人・向いていない人
向いている人
- すでに 現場 or コンサル経験がある程度ある
- 年収や職位を一段階、二段階と上げたい
- 「できれば発注者側/上流寄りの仕事にシフトしたい」
向いていない人
- 完全未経験で、まずはエントリーしやすい求人を探したい
- とにかく数を打ちたい
- 「何でもいいから早く抜けたい」が最優先
こういった人は、
まずは 建職パートナーや施工管理エージェントで足場を作ってから
GKSキャリアに乗り込むほうが現実的です。
GKSキャリアを“美味しく”使うコツ
- 建築転職 × GKSキャリア
- 「年収・ポジションを一段上げたい人」の鉄板コンビ。
- 建築転職で堅実にコンサル案件を押さえつつ、
GKSで「ハイクラスな一発」を狙うイメージです。
- ある程度内定が見えてから、条件比較用に使う
- すでに他社エージェント経由で内定が見えてきた状態で、
GKSキャリアに登録 → 条件比較&上振れ案件チェック - 「思ったより条件良いところがあるじゃん」となれば乗り換えもアリ。
- すでに他社エージェント経由で内定が見えてきた状態で、
▼
▼
\カンタン60秒で登録できる/
4社の“使い分け”まとめ(建設コンサル志望者向け)


最後に、この4社の使い分けをもう一度整理しておきます。
建設コンサルのおすすめ4社の使い分け方
- 年収・ポジションを一段上げたい
- 数とスピード感を担保したい
- 👉 建職パートナー(建職バンク)
- 求人数と決定スピードが欲しい人向け
- 👉 建職パートナー(建職バンク)
- 施工管理ドメインから丁寧にシフトしたい
- 👉 施工管理エージェント(RSG建設転職)
- 現場→発注者支援→コンサルという“橋渡し役”
- 👉 施工管理エージェント(RSG建設転職)
- 基本戦略(筆者のおすすめ)
- 建築転職 + 建職パートナーにまず登録
- 施工管理エージェント or GKSキャリアを追加
- 相性のいい1〜2社に徐々に絞り込む



エージェントは「当たり外れ」があるのが普通です。
「なんか合わないな…」と思ったら、
担当変更 or 他社メインにスイッチすればOK。
あなたの人生の舵を握っているのは、あくまであなた自身。
転職エージェントは、
その舵取りを少しだけ軽くしてくれる「航海ナビ」だと思って、
いい部分だけ賢く使っていきましょう。
建設コンサルになって年収300万あげるための7つのポイント


ここまでで、
- 資格(施工管理技士・技術士補・RCCM)
- 転職エージェント(建築転職/施工管理エージェント/建職パートナー/GKSキャリア)
という「土台」の話をしてきました。
でも、正直これだけでは年収300万アップまでは届きません。
ボク自身、
- 土木作業員 → 建設コンサルへ異業種転職
- 3年で年収+300万
- 総資産0円から4年で貯金600万
ここまで来れたのは、「やり方」を徹底的に変えたからです。
同じ資格・同じ経歴でも、転職活動の進め方次第で結果はまったく変わる。
この章では、ボクが実際に試行錯誤して効果のあった「7つのポイント」を、建設コンサル向けにギュッとまとめてお伝えします。
読みたいところへジャンプできるよ!



建設コンサルになって年収300万あげるための7つのポイント
1つ1つはシンプルですが、全部やると本当に世界が変わります。
ぜひ、読みながらメモを取りつつ、自分の転職活動に落とし込んでみてください。
①応募書類を作り込む


建設コンサルで年収を上げたいなら、まずは応募書類の作り込みが必須です。
履歴書・職務経歴書を「とりあえず書いて出す」だけだと、
残念ですが書類選考でほぼ落ちます。
ボクが年収300万アップできたとき、いちばん効いたのがこの「職務経歴書の作り直し」でした。
AIに任せすぎず、読み手の立場になってつくる
よくあるNGが、
- 「プロジェクトを遂行しました」
- 「コミュニケーション能力を向上させました。」
- 「今後も向上に努めます。」
などのような、いかにもAIが書いたような書き方です。
最近はAIも文章能力は飛躍的に向上してはいるものの、読んでみたときに「なんかAIっぽいな」と思われたら
「作成をさぼったな」と思われてしまします。
履歴書や職務経歴書の作成で大切なことは・・・ずばり!
読み手には理解してもらうのではなく、「すごい!!(感動)」と思ってもらうことです。
もちろん、「プロジェクト」 ではなく「現場作業」として書く
できるだけ具体的に
「〇〇工事の土木作業員として従事」「重機のオペレーターとして勤務」
と書きましょう。
建設コンサルに刺さるのは、こんな書き方です👇
- 「○○道路改良工事(工期:○年、工事金額:○億円)に作業員として従事。
出来形管理・安全管理・工程調整の一部を担当し、追加工事の発生を抑制。」 - 「下水道管更生工事で、道路占用許可のための図面作成補助・現場写真整理を担当。
役所の担当者との打ち合わせ同席経験あり。」
ポイントは
「どんな案件で」「自分が何をして」「結果どうなったか」をセットで書くこと。



履歴書というより、“ミニ施工計画”を書くイメージだよ!
具体的な成果・数字を必ず混ぜる
建設コンサルは「数字に強い人」が好きです。
なので、できるだけ具体的な表現を入れましょう。
面接官が好む履歴書
- 残業〇時間削減
- 工期の短縮に貢献
- 協力会社〇社との調整
- 担当した案件数(年間〇件など)
ちょっと大げさでもいいので、ざっくりでも数字を入れること。
これだけで、「この人は工事全体を見てるんだな」と伝わります。
エージェント添削をフル活用する
ボクはもともと文章が得意なほうではありません。
それでも年収300万アップできたのは、
「自分で書く」+「エージェントに添削してもらう」
このサイクルを何度も回したからです。
建築転職・建職パートナーなどは、
建設業界の職務経歴書を見慣れた担当者が多いので、
- どこを削るか
- どこを強調するか
- どう書けばコンサル側から評価されるか
こういう部分まで具体的にアドバイスしてくれます。
「書類が通らない=才能がない」ではなく、
「まだ職務経歴書の“見せ方”が最適化されていないだけ」と考えてOKです。
②面接で聞かれそうなことをすべて紙に書いて復唱する


次に効くのが、面接の“型”を作ることです。
ボクは最初、面接が壊滅的に下手でした。
そのときにやったのが、
「聞かれそうな質問をすべて紙に書き出して、答えをつくり、声に出して復唱する」
という超アナログな方法です。
面接で聞かれそうなことは想定質問をぜんぶ書き出す
まずは、建設コンサルの面接でよく聞かれる質問を、思いつく限り書き出します。
面接前に書き出す内容
- 志望理由
- なぜ建設コンサルになりたいのか
- なぜ現場(施工管理/土木作業員)からコンサル側に行きたいのか
- これまでの現場で一番大変だったこと・工夫したことは?
- どんな資格・スキルを持っているか(施工管理技士・CAD・エクセルなど)
- 将来どんな技術者になりたいのか
- 当社を選んだ理由は?
- 入社して最初の1~2年でどんなことをしたいか
この段階では、とにかく数を出すことが大事です。
それぞれに“自分の言葉”で答えを書く
自分の言葉でA4一枚分くらい書いてみます。
最初からキレイにまとめる必要はありません。
- 箇条書き
- 思ったことをそのまま
- 「なぜ?」を3回くらい掘る
くらいのノリで書き出していきます。
書き終わったら、
- 重要なフレーズにマーカーを引く
- それをつなげて「1分くらいで話せる台本」にする
ここまでやると、面接で話すべき“芯”が見えてきます。
声に出して復唱する(できれば録音)
台本ができたら、声に出して復唱します。
- 実際に1人で声に出して練習
- スマホの録音アプリで録って聞き返す
- 余裕があれば、鏡を見ながら or 家族・友人に相手になってもらう
ここまでやると、
- 早口になっているところ
- 論理が飛んでいるところ
- 自分でも「なんか薄いな…」と思うところ
がハッキリ見えてきます。
面接が苦手な人ほど、
「頭の中だけで練習して、声に出していない」ことが多いです。
紙+声の二段構えで、“場慣れしていないけど、ちゃんと準備してきた人”になりましょう。
③俳優になって、熱意を伝える


建設コンサルの面接で意外と差がつくのが、「熱意の見せ方」です。
ボクも最初は、
「御社のホームページを拝見し…」「インフラ整備に貢献したいと思い…」
みたいな、テンプレみたいなことしか言えませんでした。
そんなこと本当に面接官が聞きたいと思いますか?
大切なのはやれるやれない、できるできないじゃないんです!
「こいつならやってくれそう!」という可能性・熱意を感じてもらうことなんです!!
まさに私は面接受けるときは、「俳優になる」イメージを持ったら、
面接の通過率がグッと上がりました。
「建設コンサルになりたい自分」という役を演じる
もちろん、ここで言いたい「俳優になる」は、
嘘をつけという意味ではありません。
- 「建設コンサルになって、こんな仕事がしたい」
- 「現場でこう感じてきたから、今度は上流から支えたい」
この本心を、少し“盛って”表現するイメージです。
- 声をいつもより少しだけ大きく
- 姿勢をいつもより少しだけまっすぐ
- 相手の目を見る時間をほんの少し長く
たったこれだけでも、相手に伝わる熱量は大きく変わります。
ストーリーで語る
建設コンサルの面接官は、仕事の話をストーリーで聞くのに慣れています。
- 「こんな現場があって」
- 「こんなトラブルがあって」
- 「こう考えて、こう動いて、結果こうなった」
という流れで話すと、
「この人は現場でちゃんと考えて動いてきたんだな」
と伝わりやすいです。
「なぜコンサル側に行きたいのか」を熱く語る
ここがいちばん差がつくポイントです。
現場からコンサルに行きたい理由として、例えば…
- 現場で設計の無理を感じた
- 発注者やコンサルに対して「もっとこうできるのに」と感じる場面が多かった
- 自分の経験を、複数現場の改善に活かしたいと思った
こういった “現場目線のモヤモヤ” を、そのまま言葉にしてしまってOKです。
面接官
「あぁ、この人は現場を知っていて、
だからこそコンサル側で価値を出したいと思ってるんだな」
ここまで伝われば、未経験でも十分勝負できます。
あなたが面接官になったときのことを考える
あなたがもし、面接官だったとして・・・
入社希望者の面接する立場だったとして、どんな人を採用したいですか?
おそらく、人柄としては下記の人ではないですか?
- 明るい人
- ハキハキと話す人
- 元気が感じられる人
- 前向きで「この人ならやってくれそう」と思わせる人
- 身だしなみが整っている人
また、内容に関しても
- 一貫性のある人
- 具体的な数字を挙げて話す人
- 建設コンサルに興味がある人
などなど、もっと細分化させて、一緒に働く姿が想像できる人を目指すことが大切です。
④条件を絞りすぎるのはNG


年収300万アップを目指すときに、
みんなやりがちなのが
- 年収 → 600万以上
- 残業 → 月10時間以内
- 完全週休2日+年間休日125日
- リモート可
- 転勤なし
- エリアは家から30分以内
みたいに、最初から条件をガチガチにしすぎることです。
未経験〜経験浅めは「経験を買う」フェーズ
建設コンサル未経験、または経験浅めの人が最初に狙うべきは、
「最高条件」ではなく「ちゃんと経験が積める環境」
です。
- まずは案件に乗って、報告書や図面・数量計算に触れる
- 発注者との協議に同席させてもらう
- 上司の打ち合わせ資料づくりを手伝う
このフェーズをしっかり踏むことで、
2社目・3社目の転職で一気に跳ねることができます。
「絶対に譲れない条件は1〜2個」に絞る
おすすめは、
「これは絶対イヤ」という条件を1〜2つだけ決める
ことです。
- 例)「月100時間残業クラスのブラックだけはNG」
- 例)「出張ばかりで家にほとんど帰れない働き方は避けたい」
それ以外は、多少の妥協はアリと考えます。
一度建設コンサルとしての経験を積めれば、
次の転職で条件を大きく上げることができます。
一発で「全部盛り」を狙うより、
2〜3ステップで年収も働き方も整えていくほうが、結果的にラクです。
⑤採用されやすい求人を狙う


どうせなら、採用されやすい求人から順番に攻めるのが効率的です。
建設コンサルを目指すときに狙い目なのは、例えばこんな求人です。▼
地方・中堅クラスの建設コンサル
- 全国展開の超大手よりも、地方・中堅クラスのコンサルのほうが、
未経験・経験浅めを育てる余地があることが多いです。 - 地方の案件が多い会社は、人手不足で“育成前提”で採用してくれるケースもあります。
「とにかく東京の大手じゃないと…」
と絞ってしまうと、チャンスをかなり捨てることになります。
発注者支援・技術支援系の求人
- いきなり設計・計画メインではなく、
役所・インフラ会社の中で、工事監督の補助・書類作成を行う発注者支援も狙い目です。 - 現場経験がある人なら、「発注者側の目線」を身につけやすく、
その後コンサル本体に転職するときにも強い武器になります。
技術派遣からのステップアップ
- 人によっては、技術派遣(技術社員として常駐)→コンサル本体というルートもアリです。
- 派遣といっても、やる仕事は 発注者支援やコンサル補助とほぼ同じことも多く、
「実務経験」として胸を張ってアピールできます。
自社内異動のコンサル・技術部門
今の会社が大手ゼネコン・サブコン・インフラ会社などなら、
社内にコンサル寄り・技術部門がないかも要チェックです。
- もしあれば、「部署異動」という形で建設コンサル寄りの仕事に近づくのも1つの手です。
- その経験をもって、外のコンサルへ転職すれば、条件交渉もしやすくなります。
⑥「未経験歓迎」以外の求人も応募


多くの人が、
「未経験歓迎」「未経験可」
と書いてある求人“だけ”に応募する
というミスをしています。
もちろんそこから攻めるのはOKですが、
それだけだとチャンスをかなり捨てています。
「経験者歓迎」「要経験○年以上」でも、実は出していい
建設コンサルの求人票には、よく
- 「建設コンサル経験3年以上」
- 「RCCMもしくは技術士歓迎」
- 「設計経験者優遇」
などと書いてあります。
これを見て、



自分には無理だ…
なんて、応募を諦めてしまうのはもったいないです。
「足りない条件」を補うメッセージを入れて応募する
たとえば、
- 土木施工管理技士(二級)
- 現場経験5年
- 発注者やコンサルとの協議経験あり
という人であれば、
- 建設コンサル経験はありませんが、
現場での発注者対応・施工計画の立案・工程調整を通じて、
上流工程の重要性を強く感じてきました。 - 現場側の視点を活かしつつ、貴社で設計・計画のスキルを磨きたいと考えております。
- 現在、○○(技術士補・RCCMなど)の取得に向けて勉強中です。
こういったメッセージを添えて応募することで、
「条件ピッタリの経験者の次点」として検討してもらえる可能性が出てきます。
エージェント経由だと“条件の読み替え”をしてもらえる
建築転職・施工管理エージェント・建職パートナーなどを経由すると、
エージェント側が企業に対して、
「建設コンサル経験はないですが、
現場でこれだけやってきているので、
実質的には即戦力に近いです」
という説明をしてくれることがあります。
「未経験歓迎」だけに応募する人たちと比べて、
一段上の勝負ができるようになります。
⑦落とされても諦めない


ここまでいろいろ対策しても、普通に落ちます。
それが当たり前です。
特に、建設コンサル未経験で
年収も上げようとしているなら、
なおさらハードルは高いです。
「5社落ちたくらいで凹むのは早すぎ」
よく相談で、
「5社も応募したのに全部落ちました…」
という声をもらいますが、
正直なところ 「まだウォーミングアップ」です。
ボクが年収アップ転職をしたときも、
- 最初の10社 → 書類でボロボロ
- 書類を修正してさらに10~20社 → 面接に徐々に通りはじめる
- その中から、条件のいいところをピックアップ
こんなイメージで進めていました。
不採用は「フィードバックの材料」
大事なのは、
「落ちた=自分がダメ」
ではなく
「落ちた=改善ポイントが手に入った」
と考えることです。
エージェント経由で応募していれば、
- どこが評価されなかったのか
- 他の候補者との違いは何か
- どんな経験があれば通った可能性が上がったか
こういったフィードバックをもらえることがあります。
それをもとに、応募書類や面接トークを微調整していけばOKです。
「不採用 → はい次!」のメンタルでいこう
建設コンサルの求人は、
タイミング・案件状況・年度予算など、
運要素もかなりあります。
だからこそ、



「不採用 → はい次!」
くらいの軽さで、淡々と応募数を重ねていくことが大事です。
ボクの感覚では、
- 本気で年収アップ&職種チェンジを狙うなら、
20〜30社応募は普通 - 本気度MAXなら、50社以上応募してやっと本領発揮
これくらいのイメージで動いていくと、
精神的にもラクになります。
⑧入社するかどうかは内定をもらってから考える


最後のポイントは、メンタル面の話です。
意外と多いのが、
求人票を見た時点で
「ここはちょっと違うかも…」と勝手に選択肢から外してしまう
というパターン。
でも、これは本当にもったいないです。
「応募」と「入社」は別の話
大前提として、
応募する=入社を約束することではありません。
- 応募する
- 書類が通る
- 面接を受ける
- 内定が出る
ここまでいって、初めて
「本当に入社するかどうか」
を考えればOKです。
内定が出てから、じっくり比較する
内定をもらうと、一気に状況が変わります。
- 年収
- 残業時間
- 担当する予定の案件
- 部署の雰囲気
- 将来のキャリアパス
これらを 「具体的な条件」として比較できるからです。
条件交渉は「内定後」がいちばん通りやすい
もう1つ大事なのが、
条件交渉は内定後がいちばん通りやすい
ということ。
- 年収のちょっとした上乗せ
- 残業・出張の頻度の相談
- 入社時期の調整
こういった話は、
「ぜひ来てほしい」と思われた後にするほうが、圧倒的に通りやすいです。
転職エージェント経由なら、
あなたの代わりに交渉してくれるので、
なおさらやりやすくなります。
とりあえず「内定を取りに行く」モードに切り替える
なので、転職活動の序盤〜中盤では、
「入社したいかどうか」より先に「内定を取りに行く」モードになる
のがおすすめです。
内定が増えれば増えるほど、
- 比較材料が増える
- 交渉のカードが増える
- 自信もつく
結果として、より良い条件を引き出しやすくなります。
ここでおさらいです。
建設コンサルになって年収300万あげるための7つのポイント
- 応募書類を作り込む
- 面接で聞かれそうなことをすべて紙に書いて復唱する
- 俳優になって熱意を伝える
- 条件を絞りすぎない
- 採用されやすい求人を狙う
- 「未経験歓迎」以外の求人にも挑戦する
- 落とされても諦めない&入社は内定後に考える
この7つを徹底すれば、
今の経歴のままでも「見られ方」と「通過率」は必ず変わります。
そもそも建設コンサルとは?


ここまで読んでみて、
そもそも「建設コンサル」ってどんな仕事なの?
施工管理や土木作業員と何が違うの?
自分に合っているかイメージが湧かない…
こんなモヤモヤが出てきているかもしれません。
読みたいところへジャンプできるよ!



この記事でわかること
元・土木作業員/今・建設コンサルタントの視点から、わかりやすく解説していきます。
ボク自身も、
土木作業員 → 建設コンサルに転職する前は同じ気持ちでした。
- 「図面書いてる人?」
- 「役所と打ち合わせしてる人?」
- 「なんか“頭いい人の仕事”って感じ…」
くらいのぼんやりしたイメージしかなくて、正直、自分にできる気がしていませんでした。
でも実際に中に入ってみると、
- 建設コンサルは「インフラの設計図を描く仕事」
- 現場の経験がある人ほど強い
- コツコツ型・ロジック好きな人には天職レベル
だと、身をもって感じています。


建設コンサルの仕事内容
まずは一番気になる「どんな仕事をしているのか」から整理していきます。
結論から言うと、建設コンサルは
「インフラづくりの“設計・計画・調査”を担当する、上流工程の技術者」
です。
道路・橋・トンネル・河川・港湾・上下水道・都市計画など、
“まだ何も建っていない段階”から関わるのが建設コンサルの仕事です。
① ざっくり言うと「発注者の右腕」
建設コンサルの相手(クライアント)は、主に
- 国(国交省・地方整備局など)
- 都道府県・市区町村
- 高速道路会社・鉄道会社・電力会社・ガス会社などのインフラ企業
いわゆる「発注者」です。
発注者は、
- どこに道路を通すか
- どの橋を補修するか
- どんなダム・堤防が必要か
といった “方針” を決める立場ですが、
そのための調査・計画・設計は、自社だけでは手が回りません。
そこで登場するのが建設コンサル。
「どれくらいの規模でつくるべきか」
「どんな構造にすれば安全でコスパが良いか」
「周辺環境・住民への影響はどうか」
こういったことを、技術的な根拠を持って提案する仕事です。
② 仕事の流れ(イメージ)
分野によって細かい内容は変わりますが、
ザックリとした流れはこんな感じです。
- 現地踏査(現場調査)
- 交通量調査・流量観測
- 地質調査の計画・結果の整理
- 既存図面・資料の収集
- 交通シミュレーション
- 構造計算・安定計算
- 流体解析、洪水解析、被害想定
- 老朽化診断・点検結果の評価
- 路線・構造の比較検討(A案/B案/C案…)
- 橋梁・道路・河川構造物の詳細設計
- コスト試算(概算工事費の算定)
- 施工性・維持管理性を考慮した最適案の選定
- 計画図・縦横断図・構造図・配筋図などの作図
- 報告書・説明資料の作成
- 発注者へのプレゼンテーション・協議
- 工事発注のための積算・数量計算
- 公共工事の入札資料作成の支援
- 工事中の設計変更・質疑対応など
現場にいるときは、
「なんでこんな納まりにしたんだよ…」
「もっとこういう構造なら楽なのに…」
と感じることあると思いますが、
その“元”を考えているのが建設コンサルです。
③ 1日の仕事イメージ
実務としては、デスクワーク中心です。
- 午前:メールチェック、図面修正、簡単な打ち合わせ
- 午後:解析ソフトでの検討、報告書作成、社内レビュー
- 日によって:担当者とTeams会議/現地踏査で外出
「PCで図面・資料とにらめっこしている時間」がかなり長いので、
現場のような体力勝負ではなく、頭と集中力を使う仕事という感じです。
④ 現場経験者がめちゃくちゃ重宝される理由
元施工管理・元土木作業員の人が建設コンサルに来ると、
「この納まりだと現場で苦労しますよ」
「この仮設じゃ重機入れないですね」
みたいな “リアルな感覚”が出せるので、かなり強いです。
図面上だけでは気付きにくいポイントを指摘できるので、
- 上司からも頼られる
- 発注者からも信頼されやすい
- 将来的に、現場側との調整役としても活躍できる
と、キャリア面でもプラスになります。
「現場しかやってこなかったから…」と遠慮する必要は一切ありません。
むしろそれが武器になります。
建設コンサルの魅力・やりがい


次に、ボクが実際に働いてみて感じた
建設コンサルの「良さ」をまとめていきます。
正直、大変なところもありますが、それ以上に魅力が大きい仕事です。
① 自分の仕事が“地図に残る”
建設コンサルの一番の醍醐味は、
自分が関わったものが、地図や街並みに残ること。
- 新しいバイパス
- 老朽化した橋梁の架け替え
- 洪水を防ぐための河川改修
- 災害に強い堤防・護岸
- 下水道・浄水場・雨水対策施設
これらの“元”になる計画・設計に関わるので、
- 完成した道路を車で走る
- 自分が検討した河川堤防を現地で眺める



こういう瞬間に、
「あ、ここに自分の仕事が残ってるんだな…」
と実感できます。
これは現場でも味わえますが、
“どんな形で作るかを決めた側”として関わる感覚はまた別格です。
② 社会インフラを「技術」で守る仕事
建設コンサルの仕事は、
華やかさはありませんが、社会的な意味ではかなり大きいです。
- 大雨・地震に強い街をつくる
- 老朽化した構造物を安全に延命させる
- 渋滞や事故を減らす道路ネットワークをつくる
- 子どもや高齢者が安心して暮らせる街づくりに関わる
こういったことを、“技術” で実現していく仕事です。
ニュースで「〇〇川で氾濫被害」などを見るたびに、
「自分たちの仕事の重さ」を嫌でも実感します。
逆に言えば、
「インフラを技術で支えたい」
という想いがある人にとっては、
これ以上ないくらいやりがいのある仕事です。
③ スキルがそのまま“市場価値”につながる
建設コンサルの世界は、シンプルに スキル=市場価値 になりやすいです。
- 構造計算ができる
- 道路/河川/橋梁などの専門分野に詳しい
- BIM/CIM・3Dモデル・解析ソフトが得意
- 技術士/RCCMなどの資格を持っている
こういった技術があると、
- 年収アップ
- ポジションアップ(主任→係長→課長…)
- 他社への転職に強い
など、キャリアの選択肢が一気に広がります。
④ 体力ではなく「頭と段取り」で勝負できる
現場にいたころは、
- 夏は炎天下でヘロヘロ
- 冬は極寒の中で立ちっぱなし
- 体力がなくなると、そもそも仕事にならない
という世界でした。
建設コンサルはもちろん忙しい時期もありますが、
- メインはデスクワーク
- 体力よりも、段取り・ロジック・集中力が大事
という仕事です。
年齢を重ねても続けやすいですし、
体力に自信がない人でも、技術で勝負していけるのは大きなメリットです。
⑤ キャリアパスが豊富
建設コンサルで経験を積むと、その後のキャリアも豊富です。
- コンサル内でのマネジメント(PM/PL)
- 発注者側(官庁・公社・インフラ企業)への転職
- メーカー・ゼネコンの技術部門へ
- 独立して技術士事務所を立ち上げる
など、「技術で食べていく」選択肢が一気に増えます。
「とりあえず3〜5年やってみる」だけでも、その後の転職市場での価値はかなり変わります。
建設コンサルに向いている・向いていない人の特徴


最後に、
「自分は建設コンサルに向いているのか?」
という不安に答えるために、
向き・不向きを整理しておきます。
完璧に全部当てはまる必要はありませんが、
目安としてチェックしてみてください。
診断
あなたは建設コンサルに 向いてる? or 向いてない?
YES・NOで5問チェック!


あなたは「建設コンサル向き」!
根拠立て・段取り・説明力・キャッチアップ力・公共性への関心が活きます。
建設コンサルタントとして伸びる資質があります!
ブックマークしていつでも見返せるようにしておこう!!


今は「建設コンサルは厳しめ」…
PC作業や解析が苦痛/検討を途中で投げる/ミスを隠す傾向がある場合は不向きかも。
もしかして、ゼネコン向きかも?ブックマークして他の記事もチェックできるようにしておきましょう!!
建設コンサルに向いている人
① コツコツした作業がそこまで苦じゃない人
- 図面修正をチマチマする
- 報告書の表現を何度も直す
- 計算やデータ整理を地道に進める
こういう “地味だけど大事な作業” をコツコツ続けられる人は、かなり向いています。
② ロジックを組み立てるのが好きな人
建設コンサルの仕事は、
「なぜこの構造・ルート・断面にしたのか?」
を、技術的な根拠を持って説明する仕事です。
- 因果関係を考えるのが好き
- 「なぜ?」と掘り下げるクセがある
- 人に説明するのがわりと得意
こういうタイプは、どんどん伸びます。
③ 社会インフラ・街づくりに興味がある人
- 地図を見るのが好き
- 土木構造物を見るとちょっとワクワクする
- 災害ニュースを見ると「どう防げたかな」と考えてしまう
こんな人は、建設コンサルの仕事との相性がバツグンです。
興味がある分、勉強も苦になりません。
④ 現場の経験を活かしたい人
- 施工管理・作業員として現場でやってきた
- コンサル・発注者を「遠い存在」として見てきた
- 「現場の大変さを分かった上で設計できる人になりたい」と思う
こういう人は、建設コンサルに入るとむしろ強いです。
現場での感覚は、設計図・報告書にリアリティを持たせてくれます。
⑤ 自分の技術で年収を上げていきたい人
- 資格やスキルで評価されたい
- 転職や独立も視野に入れてキャリアを組み立てたい
- 「とりあえず体力で働く」のを卒業したい
建設コンサルは、技術・資格・経験年数がダイレクトに年収に効いてくる世界です。
ボクが3年で年収+300万できたのも、
まさにこの「技術職ならではの世界」だったからです。
建設コンサルに向いていないかもしれない人
逆に、「ちょっと合わないかも…」となりやすいタイプも正直あります。
① PC作業が本気で苦痛な人
- 長時間デスクに座っているのがツラい
- PCの操作やソフトに触れるのがストレス
- エクセルやCADを見るだけで頭が痛くなる
こういった場合、建設コンサルは ほぼ1日中PCと向き合う仕事なので、きつく感じるかもしれません。
慣れである程度は克服できますが、「大嫌い」レベルだと要注意です。
② 勉強するのが本気で嫌いな人
建設コンサルは、
- 法規
- 設計基準の改定
- 新しい解析手法
- 技術士・RCCMなどの資格勉強
など、社会人になってからもずっと勉強が続く仕事です。
- 新しいことを覚えることをしたくない
- 本や資料を読むのが嫌い
- 資格の勉強とか絶対したくない
という人にとっては、ちょっとしんどいかもしれません。
③ 同じテーマをコツコツ続けるのが耐えられない人
1つの案件を、半年〜数年単位で担当することもあります。
- 同じ道路の検討を延々と続ける
- 同じ河川計画の資料を何度も修正する
こういう “継続作業” に耐えられない人は、
「飽きた…」となりやすいです。
④ ミスを隠そうとするタイプの人
建設コンサルの仕事は、公的なインフラを扱うため、
ミスの影響が大きいです。
- だからこそ、ミスは早めに報告
- チームでリカバリーしていく
という文化があります。
- ミスを隠しがち
- プライドが邪魔して質問できない
こういうクセが強いと、かなり危険です。
まとめ:向き・不向きは「完全一致じゃなくてOK」
ここまで読んで、
- 「向いている」に多く当てはまる → かなり相性いいです
- 「向いていない」も2つくらい当てはまる → 工夫次第で全然いけます
- どっちも半々 → 実際に少し触れてみないと分からないゾーン
という感じで捉えてもらえればOKです。
大事なのは、
「完璧に向いているかどうか」ではなく、
“興味があるかどうか” + “努力する気があるかどうか”
ボクも最初から「天職だ!」と思っていたわけではなく、
現場→コンサルとステップを踏む中で、少しずつ楽しさとやりがいが分かってきました。
診断
あなたに最適な建設業転職エージェントは?
4つの質問で診断!あなたにぴったりの転職エージェントが分かります。
【Q&A】建設コンサルになる上でよくある質問


「建設コンサルになりたい!」と思っても、いざ動こうとすると
- 年齢的にまだ間に合うのか
- 現場しかやったことないけど大丈夫なのか
- 文系/高卒でもいけるのか
- 内定をもらった後はどう動けばいいのか
いろいろ不安が出てくると思います。
ここでは、元・土木作業員→建設コンサルに転職/3年で年収300万UP、4年で貯金600万達成したボクのところに、実際によく届く質問にまとめて答えていきます。
ざっくり目次はこんな感じです。
気になるところから読んでもらってOKです。
- 第二新卒でも建設コンサルになれる?
-
結論:第二新卒なら、むしろ「かなり有利なポジション」です。
理由はシンプルで、
- 年齢が若くポテンシャルが高い
- 社会人マナーはすでに身についている
- 「イチから育てる」前提で採用されやすい
と、伸びしろ込みで見てもらえる年代だからです。
とくに、
- 大学・専門学校で土木・建築を学んでいた
- 現場・施工管理の経験が1〜3年ある
このどちらかがあれば、建設コンサル側からしても「一番欲しい層」のど真ん中です。
逆にいうと、第二新卒なのに
- 「働き方ガチャでハズしたから即転職したいです」だけ
- 転職理由が“逃げ”100%で“キャリア”0%
だと少し厳しくなります。
「なぜ建設コンサルなのか?」
「インフラをどう支えたいのか?」このあたりをきちんと整理できれば、第二新卒からの建設コンサル転職は全然狙えます。
- 30代でも建設コンサルになれる?
-
結論:30代なら、今からでも十分間に合います。
- 32歳/元施工管理 → 建設コンサル(道路系)
- 35歳/元設備会社の営業 → 建設コンサル(上下水道系)
みたいなケースは普通にあります。
ただし、20代と比べて少しハードルが上がるポイントもあります。
- 「若さ」よりも「これまでの経験」がシビアに見られる
- 給与レンジもそれなりを求めるので、企業側も慎重になる
- 未経験ド真ん中より、「関連経験あり」のほうが圧倒的に有利
なので、30代から狙う場合は
- 施工管理・設計・測量などの経験
- 官公庁向けの営業や調整経験
- CAD・CIM・解析ソフトなどのスキル
どれか一つでも「建設コンサルにつながる経験」を、きちんと履歴書・職務経歴書で言語化することが大事です。
この辺りは、履歴書の添削と面接対策を10年以上やっている立場から見ても、ちょっとした書き方で合否が変わるポイントなので、妥協せず作り込んでください。
- 40代からでももう遅い?
-
正直にいうと、「完全未経験×40代」から建設コンサルはかなり厳しいです。
ただし、例外はあります。
- 構造設計・土木設計の実務経験がすでにある
- 長年の施工管理経験+資格(技術士補/RCCM/1級土木施工管理)を持っている
- 官公庁でインフラ関連の業務をしてきた
こういった “ど真ん中の経験” があれば、40代でも十分チャンスがあります。
逆に、
- 建設業界の経験ゼロ
- PCスキルも自信なし
- 資格も特に持っていない
ここから建設コンサルを目指すのは、現実的には相当険しい道です。
この場合は、
- まずは施工管理・現場監督としてインフラ案件に関わる
- CADオペや設計補助で「設計のとなり」に入る
- 並行して、資格やソフトを勉強する
といった “ワンクッション” を挟んだキャリア設計を考えた方が現実的です。
「自分の経歴だとどうかな…」という人は、一度建設業界専門のエージェントに経歴を見てもらうのもアリです。
- 現場経験がないと建設コンサルは無理?
-
現場経験がなくても、建設コンサルになることは可能です。
ただし、「どういう入り方をするか」で難易度がかなり変わります。
- 大学・院で土木系を専攻していた
- 応用力学や構造、河川、水理などを学んでいた
このパターンなら、新卒・第二新卒採用で建設コンサルに入る人は多いです。
むしろ現場経験より「理論・解析」が強みになります。一方で、文系出身・異業種からの場合は、
- 設計補助・CADオペからスタート
- 調査・点検業務からスタート
- 資料作成・数量チェックなどの補助業務からスタート
という形で、「まずはサポート職から入る」キャリアが現実的です。
現場経験は「あると強い武器」ですが、「なければ絶対無理」というほどではありません。
コンサル側も、
- 現場が分かる人
- 数字・解析が分かる人
両方のタイプをチームで組ませて案件を進めるので、自分がどちら寄りで戦っていくかをはっきりさせると、戦略が立てやすくなります。
- 文系・高卒でも建設コンサルになれる?
-
なれます。ただし、「戦い方」を間違えるときついです。
文系・高卒の方の場合、
- 最初から高度な解析・設計ポジションを狙う
- 大手コンサルの総合職技術者をいきなり受ける
こういう攻め方だと、ほぼ撃沈します。
代わりに現実的なのは、
- 調査・点検系の職種(橋梁点検、トンネル点検、道路巡回など)
- CADオペ・設計補助
- 防災・環境調査・資料作成などのサポートポジション
このあたりから入って、働きながら資格とスキルを積み上げるルートです。
そこから、
- RCCM
- 技術士補
- 一級・二級土木施工管理技士
などの資格をコツコツ取っていけば、学歴より“実力と経験”で評価される世界なので十分戦えます。
- 未経験からでも仕事についていける?
-
最初の1年はしんどいけど、ちゃんと慣れます。
建設コンサルに入った直後は、とにかく
- 専門用語
- 設計基準書の読み方
- 社内ルール・書式
- CAD・解析ソフトの操作
など覚えることだらけです。
ボクも入社半年くらいまでは
「これ、本当にいつか慣れるのかな…?」
と不安になるくらいでした。
ただ、多くの会社では
- 最初は補助業務からスタート
- 図面修正や数量チェックなど“失敗しづらいところ”を任せる
- 先輩の案件にサブで付きながら覚えていく
という育て方をします。
「1年踏ん張る」 を目安にするとかなり気が楽になります。
逆に、
- 分からないことを聞けない
- メモを取らない・復習しない
- 自分で調べる癖がない
こういう状態だと、いつまで経ってもラクになりません。
分からなかったところは、
- まず自分で調べる
- それでも分からなければ、聞くときに「ここまでは調べました」とセットで聞く
これだけで吸収スピードが一気に変わります。
- 内定をもらったときにすべきことは?
-
内定をもらったら、テンションが上がると思いますが、
まずやるべきは「条件と環境のチェック」です。具体的には、
- 想定残業時間・繁忙期の働き方
- 年収・賞与・昇給テーブル
- 評価制度(何が評価されてどこまで上がれるのか)
- 配属予定の部署・担当分野(道路・河川・橋梁など)
このあたりは、できるだけクリアにしておいたほうが後悔が少ないです。
転職エージェント経由で内定を取っているなら、
- 年収の微調整
- 入社時期の調整
- 残業・リモート有無などの確認
こういった「ちょっと聞きづらいこと」は、全部エージェントに投げてOKです。
ボクも、年収交渉や条件確認はプロに丸投げしたおかげで、+数十万単位で差がついた経験があります。
一社から内定をもらったからといって、即決しなきゃいけないわけではありません。
「比較対象」を持ったうえで決められるのが、一番精神的にもラクです。
- 入社前にしておくべき勉強は?
-
おすすめは、次の3つです。
- PCスキル(Excel・Word)
- 関数(SUM/IF/VLOOKUP/COUNTIF など)
- 表・グラフ作成
- ショートカットキー
書類・数量計算・集計などで毎日のように使います。
ここが強いだけで、仕事のスタートダッシュがかなりラクになります。
- CADの基本操作
- AutoCAD
- JW-CAD
- BricsCAD など
会社によって違いますが、「2次元CADの考え方」に慣れておくだけでもかなり違います。
無料版や体験版で、線を引く・コピーする・レイヤーを分ける、くらい触れておくと◎です。
- 自分が目指す分野の“超入門本”
- 道路設計の基礎
- 橋梁の入門書
- 河川・砂防の基礎解説書 など
いきなり設計要領や基準書を読むと挫折するので、まずは「やさしめの入門書」で全体像をつかむのがおすすめです。
ポイントは、「完璧にしようとしないこと」。
入社前はあくまで「取っかかり」を作るくらいでOKです。そこから先は、会社のやり方や案件に合わせて覚えていくので、
「予習で100点を狙う」のではなく、「最初の1ヶ月でつまづかないように地ならしする」
くらいのイメージで準備しておきましょう。
- PCスキル(Excel・Word)
- 転職エージェントって本当に必要?
-
結論:建設コンサルを本気で目指すなら「ほぼ必須」です。
理由はたくさんありますが、特に大きいのはこの4つ。
- 自分の市場価値が分かる
- どのくらいの年収レンジで、どんなポジションが狙えるのか
- 今の経歴でどのくらいのコンサル会社から声がかかるのか
これを“現実ベース”で教えてくれます。
- 書類通過率・内定率が上がる
- 職務経歴書・履歴書の添削
- 面接対策(想定質問・回答のブラッシュアップ)
などをやるだけで、体感で書類通過率は2倍近く変わります。
ボクも、添削前はボロボロ→添削後は通過ラッシュ、を経験しました。
- ホワイト寄りの求人にアクセスできる
- 残業是正に取り組んでいる会社
- 給与水準が高い会社
- 将来性のある分野を伸ばしている会社
こういった求人は、非公開求人として“裏側”に隠れていることが多いです。
ここにアクセスできるのは、エージェント経由の大きなメリットです。
- 条件交渉を丸投げできる
- 年収アップの交渉
- 入社時期の調整
- 残業や働き方の相談
自分でやろうとすると言いづらいことを、全部プロがやってくれます。
おすすめの使い分けは、
- 数・スピード重視:建職パートナー(建職バンク)
利用者266万人以上/転職成功率93.1%/平均26日と、数と決定スピードに強いタイプ。 - 質・ホワイトさ重視:建築転職
専門性とサポート力が高く、年収1.2〜1.5倍アップの報告も多い「質重視エージェント」。 - 施工管理からのステップアップ:施工管理エージェント(RSG)
施工管理ドメインに強く、「現場経験→コンサル寄りの仕事」へつなげたい人向き。 - ハイクラス・専門ポジション狙い:GKSキャリア
非公開のハイクラス案件が多く、「年収・ポジションを一気に上げたい経験者向け」。
このあたりを2〜3社併用 → 相性のいい1〜2社に絞る、というのが鉄板の攻め方です。
- 自分の市場価値が分かる
【まとめ】建設コンサルになるには転職方法が大切です!


ここまで読んでくださって、ほんとうにありがとうございます。
最初にもお伝えしましたが、
建設コンサルになれるかどうかは
「学歴」や「センス」よりも、圧倒的に『転職方法』で決まります。
ボク自身、
- 高スペックでもない元・土木作業員
- 現場で泥だらけになっていたところから建設コンサルへ転職
- そこから 3年で年収+300万
- 総資産ゼロから 4年で貯金600万
というところまで来られたのは、才能ではなく、
「建設業界専門×正しいやり方」で転職したから です。
この記事でお伝えしてきた内容を、最後にぎゅっとまとめますね。
建設コンサルになるためにやるべきこと(総ざらい)
建設コンサルを目指すなら、まずこの3本柱をおさえてください。
① 建設コンサルに必要な資格を押さえる
まずは「最低限の資格」と「将来の武器になる資格」を整理しましょう。
建設コンサルに必要な資格
- 必須級(入り口として強い)
- 一級/二級土木施工管理技士
- あったらかなり有利な資格
- 技術士補
- RCCM
最初から全部そろっている必要はありませんが、
- 「今どの地点にいるのか」
- 「次にどの資格を取りに行くのか」
この“ルート”を決めておくことで、転職後の伸び方がまったく変わります。
② 建設コンサルに強い転職エージェントを使う
建設コンサルを狙うなら、総合型サイトだけで戦うのは正直もったいないです。
この記事で紹介してきたように、
- 【1位】建職パートナー(建職バンク)
- 利用者266万人以上
- 転職成功率93.1%
- 平均決定期間26日
- 【2位】建築転職
- 「専門性5.0」「サポート力4.0」クラスの高評価
- ホワイト寄り・質重視の求人が多い
- 【3位】施工管理エージェント(RSG建設転職)
- 施工管理からのステップアップに強い
- 条件交渉・説明が丁寧で「納得感がある」との声多数
- 【4位】GKSキャリア
- 非公開のハイクラス・専門職求人に強い
- 「他社で断られたけど、ここで単価アップ&好条件転職できた」という事例あり
こういった「建設業界に特化したエージェント」**を使うことで、
- 自分の市場価値がリアルに分かる
- 書類通過率・内定率が上がる
- ホワイト寄り・好条件の“裏側の求人”にアクセスできる
- 年収・残業・働き方などの交渉をプロに任せられる
という、独りで転職サイトを眺めているだけでは絶対に得られないメリットが手に入ります。
| 建築転職 | 施工管理エージェント | 建職パートナー | GKSキャリア | |
|---|---|---|---|---|
![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | |
| 建設求人数 | とても良い | とても良い | 良い | 良い |
| 未経験者おすすめ度 | ★★★★ | ★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ |
| 経験者おすすめ度 | ★★★★ | ★★★★★ | ★★★★ | ★★★ |
| 主な対象者 | 20~40代の建設経験者・有資格者、未経験 | 全国の20~40代、経験不問で幅広く | 20~50代、転職回数が多い人や未経験 | 20代未経験・学歴不問の施工管理志望者 |
| 対応速度 | やや速い | 非常に速い | 速い | 普通 |
| 向いている人 | 建設業界でキャリアアップしたい人、大手志向の人 | 求人数を重視する人、短期間で転職を決めたい人 | じっくり相談したい人、50代・女性も安心して相談したい人 | 20代で施工管理に挑戦したい未経験者、学歴に自信がない人 |
| エリア | 全国対応(首都圏中心) | 全国対応(首都圏が最多) | 全国対応(関東中心) | 首都圏+主要都市(地方は少なめ) |
| 魅力 | 東証上場企業の 非公開求人の内定 がもらえる | 高いマッチング力と フォロー体制 | 建設業界専門の オーダーメイド転職 | 大卒や正規社員、非大卒や非正規社員の転職支援にも特化 |
| 公式 | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
③ 「7つのポイント」で選考通過率を底上げする
資格とエージェントだけでは、建設コンサルの内定には届きません。
この記事の中盤でお伝えした
- 応募書類を作り込む
- 面接で聞かれそうなことをすべて紙に書き出して復唱する
- 俳優になったつもりで、全力で熱意を伝える
- 条件を絞りすぎない
- 採用されやすい求人を狙う
- 「未経験歓迎」以外の求人にもチャレンジする
- 落とされても諦めない(数を打ちながら質も高める)
- 入社するかどうかは“内定をもらってから”冷静に決める
このあたりを徹底することで、
同じ経歴でも、「落ち続ける人」と「内定を勝ち取る人」に分かれていきます。
ボクのもとに相談に来る方を見ていても、
- スペックは高いのに「やり方がもったいない人」
- スペックは普通なのに「やり方が上手で、サクッと内定を取っていく人」
がハッキリ分かれます。
だからこそ、「転職方法」を甘く見ないでほしいんです。
「どんな経歴でも、ルートさえ間違えなければ勝てる」
ボクはこれまで 10年以上、建設業界専門で転職支援をしてきました。
- 元・土木作業員
- 中小ゼネコンの施工管理
- ハウスメーカーの営業
- 設備会社の現場担当
- 官公庁の臨時職員 …などなど
いろんなバックグラウンドから、建設コンサルに転職していった人たちを見てきましたが、
共通しているのは、
「完璧な経歴」より
「覚悟と、正しいステップを踏む行動力」を持っていること
です。
どれだけ経験があっても、
- 書類が雑
- 面接で軸がブレブレ
- 市場を知らずに、条件だけで会社を選ぶ
こうなると、あっさり落ちます。
逆に、少し経歴に自信がなくても、
- 履歴書・職務経歴書を“建設コンサル仕様”に作り込み
- 面接の想定質問を紙に書き出して徹底的に練習し
- 建設コンサルに強いエージェントを複数併用して
- 「条件ガチガチ」ではなく「経験を積める場」を取りにいく
このあたりをきちんとやった人は、ちゃんと内定を取っていきます。
このページは「建設コンサル転職の攻略本」として使ってほしい
ここまで読んでもらったあなたは、すでに
- 建設コンサルの仕事内容・やりがい
- 向いている・向いていない人の特徴
- 必要な資格
- 使うべき転職エージェント
- 年収300万アップを狙うための具体的な動き方
- よくある不安やQ&A
を、一通りおさえています。
あとは、
- 今日やるべき小さな一歩(例:エージェント1社登録/資格の勉強開始)
- 1〜3ヶ月以内にやること(例:応募書類の完成/面接対策)
- 半年〜1年のスパンで目指す姿(例:建設コンサルとして働き始める)
を、自分のスケジュールに落とし込んでいくだけです。
最後に:一緒に「インフラをつくる側」から「インフラを設計する側」へ
建設コンサルは、
- 日本のインフラを「どう守るか」「どう次世代につなぐか」を考える仕事
- 現場の経験や、泥臭い努力がむしろプラスに働く仕事
- スキルと実績が、そのまま年収と選択肢につながる仕事
です。
ボク自身、土木作業員の頃は
「一生現場で終わるのかな…」
と不安になる夜もありました。
でも、転職のやり方を変えてから、
- 建設コンサルとしてインフラ計画や設計に関わり
- 3年で年収+300万
- 4年で貯金600万
という形で、人生がガラッと変わりました。
だからこそ、あなたにも本気でこう伝えたいです。
「建設コンサルになれるかどうか」は、今の経歴ではなく
『これからの動き方』で決まります。
このページを、ぜひ「ブックマーク★」しておいてください。
迷ったとき・不安になったときに、何度でも読み返してもらえると嬉しいです。
もし、
- 自分の経歴で建設コンサルを狙えるか知りたい
- 履歴書・職務経歴書をプロ目線でチェックしてほしい
- 面接で何を話せばいいか整理したい
というタイミングがきたら、
建設業界専門で10年以上転職を見てきたボクの視点も、ぜひうまく使ってください。
あなたが「建設コンサルとしてインフラを支える側」に立てるよう、
この記事が少しでも背中を押せていたら嬉しいです。


















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